サラリーマン金太郎
放送年:1999年1月〜3月
出演者:高橋克典 ・羽田美智子 他
原 作:本宮ひろ志『サラリーマン金太郎』
脚 本:中園健司
主題歌:THE ALFEE『希望の鐘が鳴る朝に』

サラリーマン金太郎・あらすじ
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第1回:1999.01.10

サラリーマンになるために、漁師をやめて上京してきた男・矢島金太郎(高橋克典)。亡き妻の忘れ形見・竜太(島田智之介)を背負い、目指すは一流企業「ヤマト建設」。しかしこの男、実は元暴走族“八州連合”のヘッドという、サラリーマンとしては型破りな経歴の持ち主なのである。そんな男が何故、一流企業のヤマト建設にやってきたのか? とにかく、ひと波乱もふた波乱も起こしそうな破天荒な男のサラリーマン生活が始まる!何から何まで型破りな金太郎は、初出社早々から物議をかもし出す。金太郎がサラリーマンになることを聞きつけた暴走族時代の仲間が、バイク数十台で金太郎の見送りに集結したのである。この騒ぎには前田一郎(恵俊彰)、桜井京子(青田典子)や鷹司誠士(保坂尚輝)ら、ヤマトの社員たちもびっくりだ。まったく金太郎らしい、鳴り物入りのサラリーマン・デビューとなってしまった。
ヤマト建設会長・大和龍之介(津川雅彦)の特別枠により、金太郎は庶務課に見習い社員としての配属が決定。また、龍之介の知人・中村加代(野際陽子)が金太郎と竜太の住まいの面倒を見てくれることにもなった。加代の娘で金太郎と同じくヤマトに勤める真澄(羽田美智子)も含め、一つ屋根の下で4人の奇妙な生活が始まることに。しかしこの加代という婆さん、どこか得体の知れない謎をもった人物らしいのだが…。一方、竜太が通うことになった保育園では、金太郎の亡き妻・明美にうり二つの保母・瞳(水野美紀)との衝撃の出会いが。瞳に向かい思わず「お母さん!」と叫ぶ竜太。あまり女性には臆さない金太郎もその姿に動揺が隠せなかった。さて、初めてサラリーマン社会に参入した金太郎にとって、多くのサラリーマンが当たり前と感じている“サラリーマン・モラル”はまるで異文化に触れるかのごとく、疑問と違和感の連続である。
出社早々、やり手の黒川常務(秋野大作)と衝突したり、一日中延々と鉛筆削りをやらされたり…。しかしそんなことでは金太郎はまるでへこたれない。いきなり、知る人ぞ知る銀座の高級クラブの末永美鈴ママ(斉藤陽子)に見初められるなど、龍之介ら重役たちを前にその器の大きさをアピールする。しかし血気盛んな金太郎は、ひょんなことからヤクザと大喧嘩をしてしまう。会社組織に入ったからには、トラブルは御法度。おまけに相手がその筋となれば、そのとばっちりで一生を棒に振りかねない…。案の定、その時のヤクザが金太郎のもとにヤマトへ乗り込んできた! 入社早々、大トラブル発生! どうする金太郎?


サラリーマン金太郎・あらすじ
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