金のたまご
放送年:1997年7月〜9月
出演者:田中美佐子・飯島直子・柏原 崇 他
脚 本:遊川和彦
備 考:木曜ドラマ

金のたまご・あらすじ
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第9回:1997.08.28

 泉住(浅野ゆう子)と小太郎(片岡鶴太郎)がまりも(野村知沙)を連れてハイキングに出かけている時、劇団の行人(国分太一)から自宅に電話が入った。まりもに映画の大きな役が決まりそうで、ビッグチャンス到来の連絡だった。たまたま桜井家にいたりえ(山岡久乃)はその話を聞いて、まりもは劇団を辞めることになったから関係ないと言ってしまう。
 家に戻った泉住たちは、りえが勝手に行人の話を断ったことを知って激怒。ついに嫁姑の喧嘩に発展してしまう。間に入った小太郎はいつものようにただオロオロ。ついに泉住は家出を決意し、まりもを連れて涼(永作博美)の家に向かった。
 その涼のところにも夢のような話が舞い込んできた。有名芸能プロダクションからのスカウトだった。もし娘の玲奈(五十嵐瑞穂)がそのプロダクションに入ればギャラも上がるし、大きな仕事も多くなる。涼は大喜びだが、ひとつだけ辛いことがあった。今の劇団を辞めれば、行人と会えなくなってしまう、涼には酷な選択だった。
 一方、家出したのはいいが収入のない泉住は、職探しを始める。涼におだてられた泉住は意を決してホステスにチャレンジするが、その頃小太郎が職場の菜穂子(伊藤奈穂)と浮気していることなど知る術もなかった。


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