金のたまご
放送年:1997年7月〜9月
出演者:田中美佐子・飯島直子・柏原 崇 他
脚 本:遊川和彦
備 考:木曜ドラマ

金のたまご・あらすじ
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第7回:1997.08.14

 大地(秋山拓也)が昼の連続ドラマの主演に決まり、その相手役候補にまりも(野村知沙)と玲奈(五十嵐瑞穂)の名前が上がった。ショートヘアの女の子に決まりそうだと聞いた泉住(浅野ゆう子)は、もうまりもに間違いないと周りに言いふらす。小太郎(片岡鶴太郎)の会社ではまりもの話で持ち切りになり、ドラマの衣装までプレゼントされる。まりもはクラスメイトからサインをせがまれ、りえ(山岡久乃)は料理教室の生徒にまで孫の自慢話を披露した。一家揃って大喜びの桜井家は、ご褒美にハワイ旅行に行こうというほど盛り上がってしまう。
 そんなところへ、涼(永作博美)から電話が入った。劇団の行人(国分太一)から連絡があり、玲奈のドラマ出演が決まったというのだ。急に役のイメージが変わったらしく、ショートヘアの子はいらなくなったらしい。泉住の頭の中は真っ白になった。
 ぬか喜びの代償は大きかった。皆になんていえばいいのか。第一、まりもにどうやって説明しよう。泉住と小太郎は途方に暮れた。案の定、まりもは貝のようになり、口を聞かなくなった。


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