金のたまご
放送年:1997年7月〜9月
出演者:田中美佐子・飯島直子・柏原 崇 他
脚 本:遊川和彦
備 考:木曜ドラマ

金のたまご・あらすじ
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第3回:1997.07.17

 まりも(野村知沙)の初めてのギャラが支払われることになった。たった1回のエキストラとしての出演料ながら、泉住(浅野ゆう子)は大喜び。まりもにご褒美のおもちゃを買い、残りは貯金と泉住はギャラの使い道を勝手に決めた。初ギャラのお祝いは小太郎(片岡鶴太郎)にねだって親子3人で夕食、と泉住にとっては最高の日だった。
 しかし、実際に受け取った金額は予想していた額の3分の1以下の3千円ちょっと。泉住は大ショックを受けるが、仲間の涼(永作博美)はショックを通り越して激怒する。劇団のマネージャー・行人(国分太一)を捕まえた涼は、こんなはずではないと詰め寄る始末。行人は各種手数料や経費が差し引かれていると説明するが、泉住や涼は納得しない。ついに喧嘩状態になり、涼はレッスン中の玲奈(五十嵐瑞穂)を連れて帰ってしまった。
 小太郎にも苦笑され、がっくりうなだれた泉住は、心機一転働く決心をする。しかもその職場というのが、いつも利用している通信販売会社のオペレーターだった。
 一方涼は、数日後行人に謝るために劇団を訪れた。そこで、涼は行人の思わぬ告白を受ける。


金のたまご・あらすじ
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