金のたまご
放送年:1997年7月〜9月
出演者:田中美佐子・飯島直子・柏原 崇 他
脚 本:遊川和彦
備 考:木曜ドラマ

金のたまご・あらすじ
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第11回:1997.09.11

 映画出演が決まったまりも(野村知沙)が行方不明になって、泉住(浅野ゆう子)や小太郎(片岡鶴太郎)は大慌て。幸いまりもは警察に保護されていたが、これが原因で泉住とりえ(山岡久乃)の言い争いが始まった。劇団を辞めさせるかどうかで、二人は真っ向から対立した。
 そんな時、劇団の行人から泉住に電話が入った。まりもが勝手に現場から姿を消したことで、まりもがとても楽しみにしていた仕事だけに、突然の降板を言い渡された泉住は大ショック。
 案の定、その話しを聞いたまりもは悲しさのあまり貝のようになってしまった。誰がなぐさめても、まりもは心を開こうとはしない。意を決した泉住と小太郎は、まりもの代役を決めるオーデション会場に“ダメモト”で乗り込んだ。映画に対する情熱を見せれば、監督(南部英夫)に再びまりもを選んでもらえるかも知れない。
 泉住たちの作戦は見事成功した。りえと泉住は敵味方を忘れて抱き合って喜んだが、それも束の間、小太郎に鹿児島転勤の辞令が出た…。


金のたまご・あらすじ
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