青い鳥
放送年:1997年10月〜12月
出演者:豊川悦司・夏川結衣・佐野史郎・永作博美・鈴木杏 他
脚 本:野沢尚
主題歌:globe『Warnderin' Destiny』
備 考:金曜ドラマ

青い鳥・あらすじ
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第7回:1997.11.21

 八戸の漁港で生活を始めた柴田理森(豊川悦司)達。しかし母・町村かほり(夏川結衣)と理森が言い争うのは自分のせいだと思いつめた町村誌織(鈴木杏)は、かほりの夫・綿貫広務)に電話をかけてしまう。それが原因で、広務の追手が理森たちのもとに…。
 そして三人の逃避行の旅が再び始まる。次の目的地に、かほりが子供の頃に、家族旅行で行った北海道の湖に向かった。
 一方、あと少しの所で三人を逃がした広務は、部下と周辺で聞き込みを始める。そして、かほりが働いていた食堂のおばさんから、昔行った湖のことを聞き出す。「後ろ暗い人間は北へ北へと逃げるもんだ」三人は北海道にいると確信する広務はしらみつぶしに湖をあたることを決める。
 理森たちはシーズンの終わった湖にたどりつく。人影のないロッジでとりあえず一晩過ごすことに。暗闇に怯える誌織に、かほりが楽しかった子供の頃の旅行の話をする。「同じ事をしようよ。私たちも家族旅行だもの」という誌織があわれで愛しくなるかほりと理森。朝、初老の男がロッジにやってきた。管理人の柿沢(山谷初男)だった。不愛想だが誌織にやさしい柿沢に、理森はロッジの冬場の管理をさせてほしいと頼む。柿沢はそれを承知した上、誌織の学校まで面倒を見てくれた。ようやく安住の地を見つけた三人。しかし理森は、この幸せも長くは続かないことを悟っていた。
 そしてやはり、広務が三人のもとに現れた。何とか落ち着いて話し合おうとするかほりと理森。しかし広務と理森は殺意に満ちた乱闘に。いたたまれず外に飛び出すかほり。そしと…。何も知らずに花をつむ誌織に絶叫が聞こえてくる。…。
 理森の父・憲史(前田吟)のところに衝撃の電話が入る。理森を想う幼なじみ、秋本美紀子(永作博美)も衝撃の事実を知る。


青い鳥・あらすじ
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