あきまへんで!
放送年:1998年10月〜12月
出演者:中村玉緒・藤原紀香・内田有紀 他
脚 本:大石静
主題歌:pool bit boys

あきまへんで!・あらすじ
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第2回:1998.10.16

 青木純一郎の4人の子供たちに気に入られたらプロポーズを受けようと、青木家に家政婦として入った清水桂(中村玉緒)。しかし子供たちは皆一筋縄ではいかない。まず社長秘書室長・中田(橋爪功)を子供たちが皆呼び捨てにすることからして桂にはわからない。
 すみれ(内田有紀)が「サム」と呼んでいる恋人が既婚の上司、岩崎勇(西村雅彦)だと知った桂は、すみれに、不倫をしてゆく覚悟があるのか、とたしなめる。さからいつつも不安にかられたすみれはサムに、奥さんと会って話した、と桂の受け売りでカマをかける。答えがはっきりしないことにすみれは腹をたてて帰ってしまう。
 一方、けんかをして実家に帰ってきたあやめ(藤原紀香)はいつものように弁護士の手配を中田(橋爪功)に言いつけて仕事に出ている。やきもきしている夫・王博文(高橋克典)は、様子を探ろうと、すみれに電話したり、弟の大樹(二宮和也)をいきつけのイタリアンレストランに連れていったりする。そのレストランの女主人・渡辺かおり(かとうれいこ)は大樹の学校の卒業生だった。大樹は夢について語るかおりに憧れを抱く。
 偏食ばかりしているさつき(鈴木杏)は、学校で倒れてしまう。桂はあわてて迎えに行き、得意のお好み焼きを食べさせる。おもいがけず美味しいと言って食べるさつきは、自分が家族の愛情に飢えていることを実感し、桂に少し心を許す。
 みんなが桂の作ったお好み焼きをつついていると、博文がバラの花束をかかえてやってくる。熱い仲直りをしている2人を見てほっとする桂だが、ほかの皆はまたすぐ帰ってくる、と冷たい。すみれは一時的にでも仲良くしているカップルを見てやりきれなくなってしまう。そんなとき、すみれの携帯が鳴る。サムからだった。


あきまへんで!・あらすじ
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