愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第41回:
 英吾(平泉成)がぎっくり腰になり、家で静養することになった。
 ところで葵(尾上紫)は、百合子(根岸季衣)が最近イライラしていることが気になった。みどり(あべ静江)に相談すると更年期なのでは、という意見だ。
 葵と慎吾(谷原章介)は両親がもう若くはないと実感するのだった。

第42回:
 治(石橋正次)が交通事故を起こした。幸い軽い怪我で済んだが、これまで無事故無違反が誇りだった治には、ショックが大きい。仕事にも出なくなってしまった。

第43回:
 この頃、百合子が元気がないと聞き、みどりは百合子を訪ね、熱中できる趣味を持ったらいいと励ます。
 
 一方、真澄(小林麻子)は、夫の母、芳江(佐々木すみ江)が訪ねてきたため、同居を迫られるのではないかと、葵に不安をもらす。

第44回:
 芳江や治と話をしながら、葵は百合子を元気にするヒントを思いついた。百合子が得意な手芸を、みんなのために役に立てるようにすればいいのだ。
 
 そんな葵の考えをよそに、百合子は治の食事も作らず、みどり、富士子(田島令子)とカラオケで盛り上がっていた。

第45回:
 それぞれ課題を抱えていた、芳江と真澄、富士子と早苗(伊藤美紀)も互いに満足のいく結果が出せそうだ。

 森下家には薫(横塚進之介)が戻ってくることになり、薫は新しい気持で、仕事をやり直すことになった。

 さらに薫は亮子(永田めぐみ)とも仲直りし、葵はほっと胸をなで下ろす。


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60