愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第36回:
 花梨が生まれて一年、元気にすくすく育っている。慎吾(谷原章介)は小遣いの値上げを要求するが、葵(尾上紫)はそれはできないと突っぱねた。

 近所の早苗(伊藤美紀)は、夫の崇(池田政典)の様子が怪しいと、葵に相談する。

 一方慎吾は、崇が若い女性と一緒にいるところに出くわしてしまった。まずいことにそれが早苗にバレてしまう。

第37回:
 崇が一緒にいた女性は、ママさんバレーの仲間だったことが分かる。しかし、早苗は納得いかない様子。葵は早苗の、慎吾は崇の肩をもつことになり、葵と慎吾の関係もぎくしゃくする。

 また慎吾は、相馬(板尾創路)から一緒にソープランドに行って欲しいと頼まれ、驚いた。

第38回:
 相馬がソープランドへ誘ったのは、美佳子(草野由記子)と付き合うための、深い理屈があったのだが、慎吾はそのことは葵にも話さないと約束させられる。

 その上、葵と美佳子には、慎吾と相馬があたかも浮気をしているように誤って伝わり、葵たちは怒りが収まらない。

 葵は花梨を連れて実家に帰ってしまう。

第39回:
 治(石橋正次)と百合子(根岸季衣)は葵に帰るよう説得するが、葵は慎吾を許そうとはしない。

 ところで薫(横塚進之介)と亮子(永田めぐみ)の仲もうまくいかないままだった。

第40回:
 薫と亮子の関係を心配した葵は薫を訪ねる。

 葵と慎吾もやっと雪解けムードだ。相馬と美佳子も仲直りする。

 そして一年が過ぎた。平和な日々を暮らす葵たちだったが、英吾(平泉成)が救急車で運ばれたと連絡が入る。


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60