愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第26回:
 葵(尾上紫)は妊娠したことを報告するために実家へ行く。治(石橋正次)と百合子(根岸季衣)も大喜びだ。
 葵も弟の薫(横塚進之介)の仕事が順調に進んでいることを知り、安心する。
 近所のフリーライター真澄(小林麻子)は葵の妊娠を取材したいと申し入れる。葵は乗り気だが、最近はつわりがひどく、つらい日が続く。

第27回:
 つわりもおさまって、この頃の葵はよく食べる。

 ところで慎吾(谷原章介)は美佳子(草野由記子)から電話で呼び出される。恋人の相馬(板尾創路)との結婚観の相違についての相談だ。

第28回:
 美容師の資格を取った亮子(永田めぐみ)が葵の髪をカットしに来た。その夜、慎吾が薫を連れて帰ったので、薫と亮子は久しぶりに再会する。だが、二人の間の溝は埋まらないようだ。

 慎吾の会社に、飛行機がハイジャックされたらしいというニュースが飛び込んだ。その飛行機には美佳子が乗っているという情報もあり、緊張が走る。

 やがてニュースは誤りだったことが分かり、美佳子と相馬もお互いを大切に思っている気持を確認する。

第29回:
 百合子から、自分が生まれてくるときに難産だったことを聞き、不安になる葵。さて、デパートからベビー用品がどっさり届いた。葵と慎吾の両親からのプレゼントだという。

 両親たちが、出産を心待ちにしていることを知った葵は、出産に立ち向かう決心を固める。

 慎吾も出産に立ち会うことを決める。

第30回:
 出産が近づいた。葵と慎吾が子供の名前を考えるが、どうにも決まらない。

 あずさ(栗田ようこ)の喫茶店で産気づいた葵は、慎吾に見守られながら無事出産する。生まれたのは元気な女の子。葵と慎吾は娘に「花梨」と命名する。


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60