愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第16回:
 葵(尾上紫)と慎吾(谷原章介)が英吾(平泉成)、みどり(あべ静江)と同居しての新生活が始まった。結婚して3年が経った。

 しかし、初日から慎吾は朝寝坊。通勤には2時間もラッシュに揺られ、もう音を上げている。

 一方、葵はみどりが用意したタオルを持って近所の挨拶回りへ。向かいの大久保家は4世代同居。大久保崇(池田政典)は慎吾の幼なじみだとみどりから聞かされる。

第17回:
 生活もやっと落ち着いたある日、葵はみどりの勧めで、保険の勧誘をしている富士子(田島令子)に、生命保険に入れられてしまった。富士子は崇の母親だ。百合子(根岸季衣)は自分が勧めていた保険を断っていた葵が、さっさと入ったことで機嫌が悪い。

 みどりに誘われて、治(石橋正次)と百合子が、葵たちの新居を訪ねる。

第18回:
 みどりが富士子と一緒に外出した後、早苗(伊藤美紀)が訪ねてきた。自分の姑である富士子の悪口を平気で言う早苗に、葵は驚いた。

 スーパーに出掛けた葵は、喫茶店を営むあずさ(栗田よう子)に声を掛けられた。店には真澄(小林麻子)も居た。

 シングルマザーのあずさと、ライターの仕事をし、結婚をしても籍を入れていないという真澄。二人は、この辺りではなかなか理解されない存在だと言う。

 ところで、みどりが葵たち宛の配達物を勝手に開けてしまい、葵はショックを受ける。

第19回:
 みどりが勝手にカーテンを取り替えたり、サボテンに水をやりすぎて、腐らしてしまったりと、干渉しすぎることが気になる葵と慎吾だった。

 さて、葵と慎吾の友達を呼んで、バーベキューパーティーをすることになった。葵たちは大いに盛り上がっていたが…

第20回:
 パーティーの間、みどりは風邪をひいて寝込んでいたのだ。富士子は葵が冷たい嫁だと近所で言いふらす。落ち込んだ葵が実家を訪ねると、百合子は自分の経験を交えて、葵にアドバイスする。

 やがて、葵とみどりは、お互い言いたいことを言い合える仲でいることが大切だと気付くのだった。


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60