愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第11回:
 慎吾(谷原章介)と葵(尾上紫)のアパートにみどり(あべ静江)が突然訪ねてきた。英吾(平泉成)が出張中なので、しばらく一緒に暮らしたい、とみどり。

 しかし、妙に弾んだ様子に慎吾は怪しんでいる。

 案の定、よく日出張しているはずの英吾が、慎吾を会社に訪ねてきた。英吾はリストラを強行する会社と衝突し、進退についてしばらく考えたいので、みどりをあずかって欲しいと頼む。慎吾は渋々引き受けることに。

 みどりは葵と一緒に買い物に出掛けたりと、楽しそうだ。そんなみどりに誘われて、葵と慎吾が出掛けた先は、なんと住宅展示場だった。

第12回:
 モデルルームを見ながら、慎吾とみどりは同居を巡って意見が合わない。部屋に戻っても二人の対立は続く。同居の難しさを実感する葵だった。

 みどりがアパートに押し掛けていることを知った百合子(根岸季衣)が訪ねてきた。百合子は葵の実家の近くにマンションを買った方がいいと勧める。

第13回:
 百合子とみどりから同居について意見を求められた葵は、みどりたちと同居したいとはっきり答えた。

 一方、森下家では薫(横塚進之介)が大学を辞めてニューヨークで仕事をしたいと言い出してひと騒動起こっていた。コンピューターグラフィックの勉強をしたいという薫。両親は猛反対だ。

 薫のガールフレンド亮子(永田めぐみ)も心配している。

第14回:
 英吾が帰ってこないと、みどりから連絡が入った。葵と慎吾は心配して、あちらこちらを探すが、意外なところで見つかった。葵の実家だ。治(石橋正次)のタクシーに偶然乗ったのだという。

 百合子は結婚について、両親との同居について、英吾に厳しく意見する。

第15回:
 薫はニューヨークへ行くことになった。治、百合子と亮子もその事を喜んでいる。

 葵と慎吾は、葵の元の上司、浅沼(黒田アーサー)から、二世帯同居の難しさを聞く。

 そして、一年。薫は旅立ち、葵たちは岩崎家で暮らすため引っ越すことになった。


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60