愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第6回:
 結婚一年目の葵(尾上紫)と慎吾(谷原章介)。葵が専業主婦のため経済的には楽ではないが、幸せ一杯の二人だった。

 そんなある日、慎吾宛に大学時代のクラス会の知らせが届いた。出席すると慎吾が付き合っていた彼女と再会することになる。ちょっと、不安な葵だった。

第7回:
 みどり(あべ静江)から慎吾が車が好きだと聞いた葵。自動車購入のために早起きして、慎吾のために弁当を作るようになった。

 ところで、葵の弟、薫(横塚進之介)が交通事故に巻き込まれた。薫は両親にも心配させたくないと考えて、慎吾だけにこっそり相談する。

第8回:
 慎吾も節約のため、会社まで自転車通勤を始める。葵には内緒だ。

 一方、葵は慎吾が自分に内緒で貯金を下ろしていた事を知り、驚く。

第9回:
 葵は百合子(根岸季衣)から、夫婦に内緒事は禁物とアドバイスされる。

 その頃、慎吾はかつての恋人、奈々子(杉山亜矢子)と再会していた。慎吾と奈々子の仲を、誤解してしまった葵を、奈々子が訪ねてきた。

第10回:
 奈々子は葵に、慎吾が昔よりいい男になったと告げる。慎吾と奈々子は、葵が心配するような仲ではなかったのだ。

 また、葵の実家では薫のアルバイトを巡り、薫と治(石橋正次)がもめていた。薫は事故の精算のため、慎吾から密かに借りた金を返すために、働いていたのだった…


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60