愛の劇場・あっとほーむ
放送年:2000年3月〜6月
出演者:尾上 紫・谷原 章介 他
脚 本:中谷まゆみ

愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60 

第56回:
花梨(西沢美優)に「幸せってなに?」 と聞かれ返事に詰まった葵(尾上紫)は自分の幸せについて考えるようになる。
一方、森下家では亮子(永田めぐみ)と百合子(根岸季衣)の嫁姑がうまくいっておらず、葵は心配している。
榊(京晋佑)が神戸に転勤になり、榊はついにあずさ(栗田よう子)にプロポーズする。もちろんあずさの返事は「OK」だ。その場にいた葵と真澄(小林麻子)も我がことのように喜んだ。

第57回:
みどり(あべ静江)はフラメンコの衣装を百合子に作ってもらうよう頼んだ。
神戸に行くあずさに代わって、葵が喫茶「チェリー」を任されることになった。
亮子に対してグチの多い百合子を治(石橋正次)が平手打ちする。百合子は葵の家へ家出する。

第58回:
嫌な姑になりたくないという百合子に、葵は客観的なアドバイスをする。
百合子は葵と治の機転が功を奏し、家に戻ることに。だが、まだ百合子と亮子は素直になれない。
慎吾(谷原章介)に東京へ戻れるよう辞令が出る。

第59回:
 ある休日。治と薫(横塚進之介)は、百合子と亮子を残して葵の家を訪ねる。
 二人だけで食事をする事になった百合子と亮子は、やっと本音で話すことができた。亮子の優しい気持ちを知って、百合子もうれしく思うのだった。
 英吾(平泉成)は家族がいることが幸せだと、葵にしみじみ語る。

第60回:
「チェリー」であずさと榊の結婚パーティーが行われ、二人は和馬(藤原義大)と共に神戸へ旅立った。
 百合子の作った衣装が完成し、みどりは大喜びだ。
 慎吾が帰ってくる。久しぶりに家族が揃い、幸せをかみしめる葵だった。
そして一年。花梨は小学校に入学する。亮子もおなかが大きくなった。そして、葵も妊娠していることが分かり、うれしい事がいくつも重なる、岩崎家と森下家の家族たちだった。


愛の劇場・あっとほーむ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 / 41〜45 / 46〜50 / 51〜55 / 56〜60