第26回:
百恵(片平なぎさ)と卓也(大沢健)は、結婚する意志を固め、卓也の母・綾子(柏木由紀子)の元を訪れる。しかし綾子は、ふたりの結婚を、14歳という年齢差を理由に、断固として許さなかった。
第27回:
卓也(大沢健)の母・綾子(柏木由紀子)が百恵(片平なぎさ)の実家に乗り込む。綾子はふたりの結婚に断固として反対すると宣言。百恵の父・栄太郎(山田吾一)も、卓也のような優柔不断な男に娘はやれないと啖呵を切った。
結局、百恵と卓也の意志とは無関係に、双方の親どうしの間で、ふたりは、もう会わないよう約束を取りかわされてしまった。
第28回:
卓也(大沢健)は百恵(片平なぎさ)との愛を貫くため、たびたび若松家を訪れた。しかし、百恵の父・栄太郎(山田吾一)は、卓也の気持ちを、まるで信用しなかった。
第29回:
卓也(大沢健)は百恵(片平なぎさ)の家族に自分達の結婚を認めてもらえるまで諦めない決意をした。
とうとう卓也は、花屋になる夢を諦め、百恵の実家の酒屋を継ぐ覚悟を決める。百恵との結婚を認めてもらえるには、それしかないと思ったからだ。
第30回:
百恵(片平なぎさ)と卓也(大沢健)は、自分達の結婚をどうしても認めてもらえないのなら、それぞれの親と絶縁してでも添いとげる決意をした。
結婚に大反対だった栄太郎(山田吾一)と綾子(柏木由紀子)も、しだいに折れはじめる。