愛の劇場・39歳の秋
放送年:1998年9月〜10月
出演者:片平なぎさ・大沢健 他

愛の劇場・39歳の秋・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40 

第16回:
 百恵が妊娠。父親は卓也(大沢健)だ。しかし14歳も年下の卓也に父親になってほしいとも言えず、百恵は泣く泣く子供を堕ろす決心をする。
 一方、美也子(石野真子)は失業中の夫・篤(勝野洋)から、ラーメン屋になるつもりだと胸中を明かされる。

第17回:
 百恵はお腹の子を中絶するつもりで病院へむかう。しかし超音波で、赤ちゃんの心音を聞いた途端、決心をひるがえす。ここで堕ろしたら、もう一生、子供を持てないと思ったからだ。

第18回:
 百恵はお腹の子の父親の名を明かさないまま、未婚の母になると、家族に宣言。
 百恵の衝撃的な告白に皆は猛反対。百恵はついに家を出る決意をする。

第19回:
 百恵は結局、家で出産することになった。
 しかし、かつての上司で不倫相手だった伊藤(草見潤平)に、いやがらせをされる。「結婚もしないで、子供を産む女は店長失格」と罵声をあびせられる。いたたまれず、百恵は辞表を出す。

第20回:
 百恵は、ついに卓也に妊娠したことを告白。胸にすがり、「ずっとそばにいてほしい」と涙する。
 そんな百恵に卓也は「少し考えたい」と本音をもらす。不安に揺れる百恵…。
 一方、会社の方は、今喜多社長(金田龍之介)の温情で、また復職できることになった。


愛の劇場・39歳の秋・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 / 36〜40