あらすじ

(写真)

最終話 2014年9月11日放送

あらすじ完全版

(写真) あけひ(稲森いずみ)と子どもたちを連れてアメリカに行くことを決意した健太(井浦新)太郎(松本利夫)の連れ子・一郎(横山幸汰)はあけひと血の繋がりはないものの「離婚するならママについて行きたい」と言いだし、それを聞いた太郎は愕然とする。
一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬が陽性の反応を示し、部屋にやってきた遼介(松岡昌宏)に報告をしようとする。しかし遼介から「会社を辞めて、医学部に入って医者になる」という決意を聞かされ、薫子は妊娠したことを話せなくなってしまう。そして、遼介は義母の瑞江(高林由紀子)と妻の加奈子(三浦理恵子)にも自分の決意を伝え、収入もなくなるので離婚してほしいと言う。

(写真) 渡米の準備の整った健太は太郎の元に行き、あけひたちを連れていくための誠意を示そうと、店を処分したお金を差し出そうとするが「子どもは金じゃない」とつき返される。しかし、一郎の懇願に太郎はやりきれない思いで受け入れ、あけひたちを送り出してくれる。
そんな折、中学のときの担任・鮫島(柄本明)から4人は呼び出しを受ける。鮫島は、人生最後の挑戦としてアフリカで化石の発掘作業に加わるため、みんなが企画してくれていた77歳の誕生日・喜寿の祝いを辞退するという。驚く4人は居酒屋に行き、遼介が会社を辞めて医者になること、あけひの離婚が成立したことを報告しあう。そして薫子は全員のリセットだと明るくグラスを差し出すが…
荷物の整理をしているあけひに、どうしてもあけひにカットして欲しいとお客がやって来る。その客は、健太の前妻・冴子(市川実和子)だった。冴子も清水(戸次重幸)との再婚話が進んでおり、正太(佐藤瑠生亮)は健太と最後のときを過ごしているという。子どもと別れることになる健太、太郎の気持ちを思いあけひには言葉がない。そしてアメリカへ渡るまで健太の家に住むことになり「夢が叶った」と笑顔を見せるあけひに「これからはずっと一緒だ」と健太は言うが、アメリカでの家探しを終えて迎えに来たとき、家の中にはあけひも子どもたちの姿もなかった…。

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