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トヨタ夢・ロマン・スペシャル「超歴史スペクタクル」の第3弾。 今回は、地球と生きものの不思議に見せられたイギリス人、チャールズ・ダーウィンの夢がテーマ。 彼は19世紀のヨーロッパにおいては革命的な「種の起源」を書き歴史にその名を刻んだ。 番組では戦艦ビーグル号で世界一周の冒険に出掛けたダーウィンの足跡のうち5カ国を81日間かけて取材。 彼が生命を賭けてまで実現したかった夢とは何かを克明に描いていく。 また彼の波瀾万丈な人生を縦軸に、彼の身の上に降りかかった様々な出来事をわかりやすく丁寧に描写し、 あまり知られなかったダーウィンの人となりを描いていく。 動物と自然を描き、番組を作ることにかけては、自分たちが一番と思っているスタッフが この番組のために総力をあげてダーウィンを描ききることを目指している。
5カ国81日間の取材は、前2回の『超歴史スペクタクル』と比べても最長。 荒俣宏はアマゾン、雨宮塔子はアルゼンチンの大平原と氷河を取材。 ガラパゴスは二人が共に取材した。 『超歴史スペクタクル』の楽しみの一つが雨宮の扮装という人も多い。 エジプト編ではクレオパトラ風の美女に扮し、ローマ編では当時の衣装を身につけて登場した。 今回も期待を裏切らない。 ダーウィンの生きた時代の街の女性の姿で現れる。 雨宮は 「これまで2回とも私一人でしたが、今回は荒俣さんも扮装してくださったので、恥ずかしさも半分でした」 と笑顔で語った。 荒俣の役どころは街のちょっと学のある男性。 ダーウィンをやりこめる論争を二人並んで聞くシーンは、 あまりの‘なりきり’ぶりにスタジオ中がタイムスリップしたかのようだった。 | ||
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