TBS CSR

CSRニュース 〜震災支援〜

(震災支援)

南三陸町 冬服支援報告!

〜 TBS社内で回収した冬服を被災地へ提供 〜

TBSでは、冬本番を迎え厳しい寒さとなりつつある被災地で役立てていただくべく冬服の提供を社内で呼びかけ、そこで回収した冬服(防寒着)を被災地の仮設住宅で無料配布しました。

社内での回収は11月下旬に1週間かけて行いましたが、回収できた冬服は5026点。これらの膨大な冬物衣料を(株)ドンドンアップの協力により、12月10日(土)に宮城県南三陸町において、フリーマーケット形式で無料配布しました。そしてTBSの社員もこの無料配布会に同行しました。

TBS1階に特設受付を作り冬服を回収
TBS1階に特設受付を作り冬服を回収
総回収数は、なんと5026点!
総回収数は、なんと5026点!

南三陸町はご存知の通リ甚大な津波被害に見舞われた地域で、町内には50箇所以上の仮設住宅が点在し、まだまだ物資の行き届いていない地区もあります。
その中でも、今回お伺いしたのは「袖浜仮設住宅」「平磯仮設住宅」「荒砥仮設住宅」の3箇所。当日は多くの皆様の歓迎を受け、開始時間前からたくさんの方が待っていて下さるほどの盛況ぶりでした。フリーマーケット形式(無料)だったので、ご自分で手にとりながら選んでいただくことができたので、ご自身・ご家族に必要な衣料をお持ちいただくことが出来たのではないかと思っています。
また、「似合うかしら?」と互いに見立てあうご婦人方や、お好きなブランドの衣類を見つけて笑みを浮かべる男性の姿などもあり、ほんの一瞬かもしれませんが、日頃の仮設住宅での生活を離れて、買い物気分を味わっていただくことが出来たのではないかと感じました。

TBSではこれからも様々な形での支援を継続的に行っていきたいと考えております。

平磯仮設住宅での無料配布の様子
平磯仮設住宅での無料配布の様子
荒砥仮設住宅での無料配布の様子
荒砥仮設住宅での無料配布の様子

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袖浜仮設住宅での無料配布の様子
袖浜仮設住宅での無料配布の様子
「いいものが見つかった!」と笑顔のご夫婦(荒砥仮設)
「いいものが見つかった!」と笑顔のご夫婦(荒砥仮設)