TBS CSR

CSRニュース 〜教育CSR〜

(教育)

今年も「夏の職業体験2017」が行われました

『ラジオ番組制作体験』(7月31日実施)

ディレクター、テクニカルディレクター、パーソナリティなどそれぞれの役割に分かれてラジオ番組の制作を体験してもらいました。

『テレビ美術体験』

カウントダウンTVのライブのセットの作り方を例にテレビ美術の仕事について学んでもらいました。曲に合わせたスタジオセットのイメージで、紙や発泡スチロールなどを使い実際にミニチュア作りも体験してもらいました。

『記者の仕事』

現役外信部長が外信ニュースを中心に解説しながら、記者の仕事についてレクチャーをしていきました。実際のニュースを使ってニュースを選ぶ「編集長体験」も行いました。

『アナウンサーの仕事』

TBS伊藤隆太アナウンサーが講師となり「発声練習」や「発音」「原稿読み」など、話し方・伝え方の基本を指南。その後、実際のスタジオで本物のニュース原稿を伝えるキャスター体験をしてもらいました。

『テレビドラマの仕事』

今回は、2016年に好評を博したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の峠田プロデューサーが講師でした。制作にまつわるさまざまな話を聞いたり、「あなたがもしドラマのプロデューサーだったら?」などのテーマをもとにグループワークを行い、楽しみながらドラマの仕事について学んでもらいました。

『中継の仕事』

昨年に引き続き行われた「スポーツの中継」をテーマにした講座。今回も実際にカメラ機材を使用してゴルフのパッティングを中継する擬似番組作りを実施しました。カメラマン役だけでなく、映像の切り替え(スイッチャー)や実況・解説などの体験もしてもらいました。

『音演出体験』

映像にあわせて音をつけていくという講座。アフレコ体験や効果音をあてる体験、録音スタジオ見学など、音にかかわる仕事について学んでもらいました。

期間中、たくさんの(62校176名)生徒のみなさんにご参加いただき、おかげさまですべての講座が大盛況のうちに無事終了しました。講師・スタッフとして参加してくださった皆様、ありがとうございました。


「テレビ美術の仕事」のくわしい様子コチラ!(ブーブ★キッズ)

「音演出体験」のくわしい様子はコチラ!(ブーブ★キッズ)