TBS CSR

CSRニュース 〜教育CSR〜

(教育)

「夏の職業体験2013」が大盛況の中終了しました

年々増えつつある「番組はどのようにしてできているのか」が知りたいというニーズにお応えしてできた「体験型」の授業:「TBS夏の職業体験2013」。

今年も7月26日(金)より始まり、8月9日(金)をもって終了いたしました。

本物のスタジオで、参加者自身がディレクター、テクニカルディレクター、パーソナリティなど様々な役割に分かれてラジオの番組を制作したり、 (ラジオ番組制作体験)

TBS高野貴裕アナウンサーの「発声練習法」や、話のスピードや発音、間の取り方など指南を受けた後、本物のスタジオで本物のニュース原稿を読むアナウンサーの体験をしたり、 (アナウンサー体験)

編集長経験者の講師に解説してもらいながら、実際のニュースを使って「ニュース選び」をする編集長の体験をしたり、(報道・情報番組の仕事)

最先端のCG(コンピューター・グラフィックス)、スタジオセットや小道具などイメージを表現するためにはどのような演出がなされているのか講義を受け、その後実際に小道具に触ってみたり、(テレビCG・美術の仕事)

その時代の文化や流行に大きな影響を与えているドラマ(今回は「空飛ぶ広報室」)のディレクターとプロデューサーのメイキング映像を交えての、制作秘話などを聞いたり(ドラマのお仕事)
と、いろいろ体験していただきました。

期間中大変な猛暑が続いておりましたが、たくさんの生徒のみなさんにご参加いただき、おかげさまで、すべての講座が大盛況のものとなりました。
皆様、ありがとうございました。