TBS CSR

CSRニュース 〜社会貢献〜

(社会貢献)

CSR活動の一環でBS-TBSと連携し東京都オリンピック・パラリンピック教育に協力

東京パラリンピックまで2年!CSR活動の一環でBS-TBS「アスリート夢共演」と連携し東京都オリンピック・パラリンピック教育に協力
〜都立富士高等学校附属中学校で公開収録授業。潮田玲子さん、梶原大暉さん、 案内役 藤森祥平アナウンサー〜

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(左端)藤森祥平アナウンサー、(中央)潮田玲子さん、(右端)梶原大暉さん
(左端)藤森祥平アナウンサー、(中央)潮田玲子さん、(右端)梶原大暉さん

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東京オリンピック・パラリンピックまで、あと2年です。
TBSはCSR活動の一環でBS-TBS「アスリート夢共演」(日曜 あさ9時30分〜10時 月2回放送)と連携し東京都オリンピック・パラリンピック教育に協力し、内容の一部にCSRコーナーを設けました。この取り組みは今回2回目で、7月18日(水)に都立富士高等学校附属中学校に於いて、中学1年生を対象に公開収録授業を実施しました。放送は9月の予定です。
参加したのは元バドミントン選手でオリンピック2大会(北京、ロンドン)に出場した潮田玲子さんと、障がい者バドミントン界期待の新星で、今年、世界大会に初出場する16歳の梶原大暉さんです。案内役はCSR活動の一環で都の推進するオリンピック・パラリンピック教育の講師として実績を重ねてきた藤森祥平アナウンサーです。

車いすバドミントンのダブルスを体験しました
車いすバドミントンのダブルスを体験しました

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授業の前半では、生徒達が潮田組と梶原組に分かれ、車いすバドミントンのダブルスを体験し、藤森アナウンサーが実況しました。
後半は藤森アナウンサーが司会進行し、潮田さんと梶原さんが対談をしました。元オリンピック選手の潮田さんは年長者らしい包容力で16歳の梶原さんをリードし、2020年パラリンピック大会への思いなどを引き出しました。
野球少年だった梶原さんは13歳の時に事故で右足を失い、車いすバドミントンに転身したのですが、世代の近い子ど達は、熱心に話に聞き入っていました。

車いすバドミントンを体験した子ども達にインタビュー
車いすバドミントンを体験した子ども達にインタビュー

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公開授業を終え、潮田さんは「私が世界大会に挑戦したのは梶原さんと同じ高校2年生の時です。話をしているうちに当時のことを思いだしました。初めての世界大会はプレッシャーを感じると思いますが、緊張は悪いことではなく、感性が研ぎ澄まされます。生徒のみなさんも緊張を恐れず、前向きに色々なことにトライするといいかもしれませんね。」
と語り、梶原選手は「テレビは初めてでしたが、潮田さんに色々なお話をお聞きすることが出来て、とても勉強になりました。支えてくれる周りの人に感謝し一層努力します。目標は2020年の東京パラリンピックでメダルを獲ることです。」と感想を述べました。藤森アナウンサーは「いつも前向きな潮田さんのメッセージは子ども達の刺激になると思います。梶原さんは子ども達と年齢が近いし、彼の素直さ、明るさ、芯の強さなどに触れ、いい影響を受けたのではないかと思います。この授業を通し何か一つでも学ぶことがあれば嬉しいです。」と話しました。

障がい者スポーツの素晴らしさに魅せられ、長年この分野に取り組んできた伊藤喜澄プロデューサーは「東京パラリンピックまで後2年です。この授業がきっかけとなり子ども達がパラリンピック競技のファンになってくれれば嬉しいです。またスポーツと情操教育のありようが問われていますが、潮田さんの人を思いやる心や前向きな姿勢、梶原さんの粘り強く夢を追う姿勢などが心に響いてくれたら幸いです。」とその思いを語りました。