TBS CSR

CSRニュース 〜社会貢献〜

(社会貢献)

TBSアナウンサーが日本点字図書館で視覚障害者向け夏の朗読会を実施

〜星をテーマに6人のアナウンサーが朗読〜

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前列左から山本恵里伽アナウンサー、皆川玲奈アナウンサー、外山惠理アナウンサー、浦口直樹P後列左から清水大輔アナウンサー(P兼務)向井政生アナウンサー、蓮見孝之アナウンサー
前列左から山本恵里伽アナウンサー、皆川玲奈アナウンサー、外山惠理アナウンサー、浦口直樹P後列左から清水大輔アナウンサー(P兼務)向井政生アナウンサー、蓮見孝之アナウンサー

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TBSはCSR活動の一環で7月14日(土)に日本点字図書館に於いて6人のアナウンサーが視覚障がい者向け朗読会に参加しました。
この施設での朗読会は今回で2回目ですが、新しい試みとして当日参席できなかった方々の為に朗読内容を録音し、日本点字図書館に登録しているユーザーにむけた視覚障がい者用音声雑誌として、6千5百枚を配布する予定です。

当日、参加したのは、清水大輔アナウンサー(プロデューサー兼務)、外山惠理アナウンサー、蓮見孝之アナウンサー、皆川玲奈アナウンサー、向井政生アナウンサー、山本惠里伽アナウンサーです。(五十音順)テーマは「星」で、浦口直樹プロデューサー(CSRプロジェクトチーム)が読み手の個性に合わせて本を選出しました。

朗読作品は「いじわるな星」(作:星新一 朗読;蓮見アナウンサー)、「羽衣」(星新一 朗読:皆川アナウンサー)、「受け月」(作:伊集院静 朗読:向井政生アナウンサー)、「バランスちゃん 天秤座の私」(作;角田光代「12星座の恋物語」より 朗読:山本アナウンサー)、「パンクちゃん 水がめ座の私」(作:角田光代「12星座の恋物語より」朗読:清水アナウンサー)、「じゅんちゃんの北斗七星」(作:重松清 朗読:外山アナウンサー)の6作です。

最初の読み手となった蓮見アナウンサーは「いつもはカメラやマイクの前で話すことが多いので、読みながら皆様の反応が見てとれて勉強になります。」と語り、続く皆川アナウンサーは「プロデューサーが様々な切り口で星をテーマにした作品を選んだので、皆様に喜んで頂けて良かったです。」と言葉を重ねました。

皆様の反応が見てとれて勉強になります!蓮見孝之アナウンサー
皆様の反応が見てとれて勉強になります!蓮見孝之アナウンサー
皆様に喜んで頂ければ嬉しいです!皆川玲奈アナウンサー
皆様に喜んで頂ければ嬉しいです!皆川玲奈アナウンサー

約37分に渡り「受け月」を朗読したベテランの向井アナウンサーは「長丁場で登場人物が多く言葉に情感を乗せるのが大変でした。次回は表現者としてさらに高みを目指したいと思います。」と意欲を見せました。朗読は初めてという山本アナウンサーは「とても勉強になりました。先輩達に教えられることが沢山ありました。」と語り、プロデューサーを兼務した清水アナウンサーは「リレー形式で朗読するのは楽しいです。また若いアナウンサーは勉強になったのではないかと思います。」とチームワークの大切さを説きました。トリを飾った外山アナウンサーは「6月に本を渡され練習してきました。奥深い作品に感情移入し、泣かないで最後まで読むのが大変でした。」と思いを語りました。

表現者としてさらなる高みを目指したいと語る向井アナウンサー
表現者としてさらなる高みを目指したいと語る向井アナウンサー
朗読は初めての山本恵里伽アナウンサー
朗読は初めての山本恵里伽アナウンサー

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チームワークの大切さを語る清水大輔アナウンサー(プロデューサー兼務)
チームワークの大切さを語る清水大輔アナウンサー(プロデューサー兼務)
6月から練習しました。外山惠理アナウンサー
6月から練習しました。外山惠理アナウンサー

浦口プロデューサーは「今回、頂いたお題は“星”でした。皆様に喜んで頂くため、様々な切り口で作品を選びました。果たして、楽しんで頂けるのかという一抹の不安もありましたが、アナウンサーが各自の持ち味を活かし朗読してくれて助かりました。会の終わりに皆様から温かい拍手を頂き感謝で胸がいっぱいです。」と感想を述べました。

星をテーマに様々な切り口で作品を選びました。浦口直樹プロデューサー
星をテーマに様々な切り口で作品を選びました。浦口直樹プロデューサー

参加した視覚障がいの方にご意見を伺うと「3時間はあっという間で、とても楽しいひとときでした。是非、続けて欲しいです。」と答えて下さいました。

尚2016年4月1日に施行された「障害者差別解消法」は障害のある人もない人も共に生きる社会作りを目的とし、民間企業にも必要な配慮が求められています。

朗読会場の様子
朗読会場の様子

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