TBS CSR

CSRニュース 〜社会貢献〜

(社会貢献)

防災士アナウンサー伊藤隆佑が視覚障がい者向け防災セミナーの講師に

〜「川崎視覚障害者情報文化センター」「日本点字図書館」の2箇所で〜

段落終わり

視覚障害者向け防災セミナーで講師を務める伊藤隆佑アナウンサー
視覚障害者向け防災セミナーで講師を務める伊藤隆佑アナウンサー

TBSは1月20日(土)に「川崎視覚障害者情報文化センター」(川崎)と「日本点字図書館」(高田馬場)の2箇所で視覚障害者を対象とした防災セミナー「災害報道最前線から学ぶ今すぐ役立つ防災知識」を実施しました。講師は両施設とも防災士資格を有した伊藤隆佑アナウンサー。災害大国日本に於いて、健常者向けの防災対策に比べ障害者のそれは未だ発展の途上にあります。そこでTBSの報道マニュアルを中心に、伊藤アナウンサーが(1)「100年間の地震のおさらいと災害報道時のアナウンスの変化」(2)「災害情報をテレビ・ラジオはどう伝えているのか」(3)「災害現場で自ら感じたこと」(4)「今、地震が起きたら」と4つのテーマに分けて話をしました。内容は伊藤アナウンサーが防災士の知識を活かし自ら構成したものとなっています。

段落終わり

川崎視覚障害者情報文化センターの玄関前
川崎視覚障害者情報文化センターの玄関前
日本点字図書館の玄関前
日本点字図書館の玄関前

会場の参加者からは「災害に見舞われた時、白杖をついた人を見たら、是非声をかけて
欲しい。」「地震発生時直後にすべきことのアドバイスがわかりやすかった。」「最新の防災知識を親切に教えて頂き嬉しかった。」などの感想を頂きました。

防災セミナーには沢山の来場者が
防災セミナーには沢山の来場者が

伊藤アナウンサーは「今日は皆様のご意見を直接、お聞きできて良かったです。テレビやラジオを通して、視覚障害の方にどう届いているのか勉強になりました。是非、放送に反映したい。」と意欲を見せました。