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CSRニュース 〜社会貢献〜

(社会貢献)

7人のアナウンサーが視覚障害者向け「夏のホラー朗読会」を実施!

P浦口直樹
朗読:清水大輔アナ、外山惠理アナ、蓮見孝之アナ、古谷有美アナ、皆川玲奈アナ、向井政生アナ、山内あゆアナ

TBSは7月15日(土)に日本点字図書館において、視覚障害者を対象とした「夏のホラー朗読会」を実施しました。社員アナウンサーの「言葉で伝えるスキル」を活かし視覚障害の方に読書の楽しさを提供するのがイベントの目的です。

プロデューサーはCSRプロジェクトチームの浦口直樹。朗読は清水大輔アナウンサー、外山惠理アナウンサー、蓮見孝之アナウンサー、古谷有美アナウンサー、皆川玲奈アナウンサー、向井政生アナウンサー、山内あゆアナウンサー(五十音順)です。

(前列左から) <br>皆川玲奈アナウンサー、浦口直樹プロデューサー、古谷有美アナウンサー、山内あゆアナウンサー <br>(後列左から)<br> 蓮見孝之アナウンサー、向井政生アナウンサー、清水大輔アナウンサー、外山惠理アナウンサー
(前列左から)
皆川玲奈アナウンサー、浦口直樹プロデューサー、古谷有美アナウンサー、山内あゆアナウンサー
(後列左から)
蓮見孝之アナウンサー、向井政生アナウンサー、清水大輔アナウンサー、外山惠理アナウンサー

段落終わり

打ち合わせの風景
打ち合わせの風景

朗読した作品は「階段」(筒井康隆)、「最先端」(坂木司)、「ベッドの下の男」(宇野なずき著 阿刀田高編「ショートショートの花束9」より)「指」(江戸川 乱歩)、「しつこい油」(坂木司)、「告白」(アンドレ・ド・ロルド)、「幽霊滝の伝説」(小泉八雲)、「よけいなものが」(井上雅彦)、「生きている脳」(筒井康隆)の9作品。
スタンダードな怪談から、人間の怖さを浮き彫りにしてゆく作品まで多様な構成を目指しました。

また音楽で朗読を盛り上げたり、読む順番をくじ引きで決めるなど、ハラハラドキドキするよう工夫を凝らしました。
会場の皆様からは、「夏の風物詩であるホラーを堪能できた。」「ホラー話にひやりとし、会場の温度が下がったよう。怖くて楽しかった」などの感想を頂きました。

ホラー朗読会の会場の様子
ホラー朗読会の会場の様子
盲導犬
盲導犬

尚、2016年4月1日に施行された障害者差別解消法は障害のある人もない人も共に暮らせる社会の実現を目的とし、民間企業にも配慮が求められています。