TBS CSR

CSRニュース 〜社会貢献〜

(社会貢献)

「余命1ヵ月の花嫁」乳がん検診キャラバン2010募集開始

2010年、エコー検査(超音波)による実施を決定

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昨年、日本各地を巡った「千恵さん号」
昨年、日本各地を巡った「千恵さん号」
検診の際に行われる、看護師による乳がん講習
検診の際に行われる、看護師による乳がん講習

乳がんと闘い、24歳で亡くなった長島千恵さんの“最後の1ヶ月”を追ったドキュメント「余命1ヶ月の花嫁」は、2007年7月にTBSで放送し、大きな反響を呼びました。

千恵さんは「若い人も乳がんになることを知ってほしい。若い人こそ早期発見を心がけて欲しい」というメッセージを伝えるために、自らカメラの前に身をおくことを決断。
TBSは千恵さんの思いを番組で伝えるだけでなく、実際に若い世代の女性に行動を起こしてもらおうと、乳がん検診キャンペーン「余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン」を2008年3月よりスタートさせました。

「余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン」は、これまでに44回の開催を数え、日本各地およそ7000人の女性に乳がん検診の受診機会を提供してまいりました。

TBSは映画「余命1ヶ月の花嫁」のDVDの収益を活用し、2010年もキャラバンを継続することを決定。
応募いただいた方の中から抽選にて、自己負担1人1000円で乳がん検診(エコー検査/超音波検査)を受けて頂く機会を設けます。

また6月と7月には舞台「余命1ヶ月の花嫁」と連動したキャラバンも開催いたしますので、ぜひこの機会にお申し込み下さい。