TBS CSR

CSRニュース 〜みつばちあ〜

(みつばちあ)

ミツバチ見学には学習と癒し効果あり

先月6/4(火)のサッカーWカップ最終予選で、本田選手がPKを決めた時に
ゴールのネットが6角形の網だった事に気付いた方はいらっしゃるでしょうか。

人間がミツバチの巣から学んだものでバイオミミクリーと呼ばれ、自然界から得た機能デザインです。
翌日にTBSの低層階8F屋上でミツバチ見学をした青山在住の高齢者グループの方々は従来の四角に編んだ網から6角形のハニカム型になっているのを御存知でした。

赤坂のミツバチプロジェクトは地元の小中学校の環境学習を活動の柱にしていますが、高齢者グループや障がい者の体験見学会でも「面白かった、また来たい」と皆さんがミツバチファンになって帰られます。

見学前には「刺されるかも」と思う方も、スズメバチとミツバチの違いを理解した後に実際の姿を見ると180度気持ちが変わり、「ミツバチが可愛かった。僅か1か月半の命をかけて蜜を集める姿を間近で見て感動。羽音が心地良い」などとなり、ミツバチ見学には癒しの要素もありそうです。

園芸セラピーや動物セラピーは報じられるようになりましたが、全国に拡がる都市養蜂でも美味しい天然ハチミツを味わい、一生懸命働く昆虫の姿をじっくり観察する「ミツバチの癒し効果」が持てはやされるかも知れません。

6/29にいらした銀行業務を支援する会社で働く障がい者の方々も和んでいました。