TBS CSR

イベント 〜教育CSR〜

(教育)

「ワークショップコレクション9」に初出展! 

〜 こどものためのワークショップ博覧会に10万人が来場!! 〜

TBSは、3月9日(土)・10日(日)の2日間、慶応大学日吉キャンパスで開催された『ワークショップコレクション9』に初めて出展しました。『ワークショップコレクション(WSC)』は、こどもたちの創造力や表現力を刺激する”をテーマに、音楽、絵画・イラスト、造形、映像、デジタル、身体表現など、様々なカテゴリーのワークショップが100個以上出展するイベントで、今年も2日間で約10万人という多くの来場者が訪れました。TBSは、「アナウンサーになってニュースを伝えてみよう!」という、ニュース読み体験ができるプログラムを実施しました。また、技術局制作の「iカメラワーク」体験コーナーも設置、音楽番組ディレクターのお仕事も体験してもらいました。そして、最終日に行われた、全ての出展者を対象としたキッズワークショップアワードでは、優秀賞を受賞することができました。

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午後には大学キャンパスの並木道まで長蛇の列が。
午後には大学キャンパスの並木道まで長蛇の列が。
体験の様子は教室内の大型テレビモニターに!
体験の様子は教室内の大型テレビモニターに!
●アナウンサーになってニュースを伝えてみよう!

TBSブースのメインプログラムは、「アナウンサーになってニュースを伝えてみよう!」。
9日(土)は安東弘樹アナウンサー、10日(日)は林みなほアナウンサーと一緒に、TBSの番組やワークショップコレクションに関するオリジナルニュースを読んでもらいました。教室内に作られた特設スタジオでニュースアナウンサーになったつもりでテレビカメラに向かってニュースを読んでもらうことで、アナウンサーのお仕事を体験してもらうとともに、テレビの番組がどのように作られているかを、リアルに体感してもらおうという企画です。
ニュースの内容は、BS-TBS「ニュース少年探偵団」、「Cat Chat」、TBSラジオ「こども音楽コンクール」の子ども向け番組や、TBSテレビ「夢の扉+」、「THE世界遺産」、「ジョブチューン」など、WSCに関するニュースは出展者から映像素材を募り、ニュースとして作り上げました。
ただ、たくさんの皆さんにご希望いただいたので、すごい時には3時間待ちが想定されるような状況になってしまい、特に日曜日は午後の早い時間に「受付終了」とさせていただきました。参加できなかった皆さん、ごめんなさい!!

プロのアナウンサーと一緒にニュース番組を作るというのも、なかなかできない体験ですから、子どもたちにとって楽しい思い出になってくれたら嬉しいです。

初日担当の安東弘樹アナウンサー
初日担当の安東弘樹アナウンサー
2日目担当の林みなほアナウンサー
2日目担当の林みなほアナウンサー
●音楽番組ディレクター体験コーナー

TBS技術局が制作したアプリ「iカメラワーク」を使用して、音楽番組ディレクターのお仕事体験をしてもらえるコーナーも設置しました。アナウンサー体験が、終日、長時間並ばなければ体験できない状況だったこともあり、こちらのコーナーも大盛況。実際のカメラスイッチングに近い体験が出来るだけでなく、ポイントが加算されたり、ディレクターランクを評価してくれたりと、ゲーム的な要素がたくさん含まれているので、小さな子どもたちもたくさん参加してくれました。
このアプリは、iPhone、iPadアプリとしてダウンロードできるので、皆さんぜひ遊んでみて下さい。(iカメラワークで検索して下さい。)

上手にカメラスイッチング出来ているかな?
上手にカメラスイッチング出来ているかな?
小さなお子さんでも体験できます!
小さなお子さんでも体験できます!
たくさんのこどもカメラマンに取材してもらいました!
たくさんのこどもカメラマンに取材してもらいました!
●こどもカメラマンがTBSブースに出没!

他の教室で開催していた、記者を体験するワークショップから「こどもカメラマン」がTBSブースに出没しました。その小さな身体には似つかわしくない本格的な一眼レフカメラ(!)を持って、TBSブースを撮影していきました。なぜか、来る記者、来る記者が、床に寝そべるようにしてローアングルからの撮影にトライしていました(笑)。ワークショップコレクションならではの、微笑ましい光景でした。 

表彰式ではBooBoもステージ上に!!
表彰式ではBooBoもステージ上に!!
●TBSのワークショップが、第4回キッズワークショップアワード優秀賞を受賞!!

日曜日の夕方には、全ての出展者を対象にした第4回キッズワークショップアワードが開催され、なんと「優秀賞」を受賞しました。ありがとうございました!!子どもたちに、アナウンサーのお仕事を体験してもらい、テレビ・ラジオ局をもっと身近に感じてもらいたいという思いで参加しました。子どもたちが放送局のお仕事に「夢」を感じてくれたとしたら嬉しい限りです!!