TBS CSR

イベント 〜社会貢献〜

(社会貢献)

藤森祥平アナウンサーが黒田智成教諭とオリンピック・パラリンピック教育を実施

左から藤森祥平アナウンサー、黒田智成教諭、川嶋悠太選手、若杉遥選手
左から藤森祥平アナウンサー、黒田智成教諭、川嶋悠太選手、若杉遥選手

〜晴眼の子どもと視覚障害の子どもがゴールボールで交流。ゴールボール日本代表 川嶋悠太と若杉遥がゲスト指導〜

TBSは2月13日(月)に都立八王子盲学校に於いて藤森祥平アナウンサーが黒田智成教諭(八王子盲学校教諭・ブラインドサッカー日本代表)と共に2020年の東京大会に向けオリンピック・パラリンピック教育を実施しました。

プログラムの主軸となったのは「ゴールボール」で八王子盲学校の子ども達と八王子市立弐分方小学校の子ども達(晴眼の子ども)が対戦しました。指導に当たったのは日本代表で、八王子盲学校在学時は黒田教諭が担任を務めた川嶋悠太と若杉遥。障害のある子どももない子どもも目隠しをし、試合に参加。藤森アナウンサーが実況しました。

ゴールボール試合前の準備運動をする子ども達
ゴールボール試合前の準備運動をする子ども達
八王子盲学校VS弐分方小学校がゴールボール対決
八王子盲学校VS弐分方小学校がゴールボール対決

後半の部では藤森アナウンサーの進行の元、川嶋選手、若杉選手、黒田智成教諭が、「パネルディスカッション」を実施。東京大会への抱負や夢をテーマに会話が膨らみました。

弐分方小学校の6年児童は
「今日はとても楽しかった。障害のある人もない人も、一緒に夢を追ったり、楽しんだりできる世の中になると良いと思う。そういう世の中にするのが私達の役目と思いました。」
と授業の感想を述べました。
講師の藤森アナウンサーと黒田教諭はじめ、川嶋、若杉両選手らはしっかりとした意見に、感心した様子でした。

尚、2016年4月1日に施行された障害者差別解消法は障害のある人もない人も共に暮らせる社会の実現を目的とし、民間企業にも配慮が義務づけられています。