TBS CSR

イベント 〜社会貢献〜

(社会貢献)

藤森祥平アナウンサーが視覚障害者向け「コミュニケーション講座」を実施しました

主催の大胡田弁護士と藤森アナウンサー
主催の大胡田弁護士と藤森アナウンサー

主催は全盲の大胡田誠弁護士。アナウンサーのスキルを活かした講演会を実施

2020年のパラリンピック開催に伴い、バリアフリーな街づくりや支援の輪が広がっています。また来春には「障害者差別解消法」が施行されます。

TBSでは10月24日(土)に東京都盲人福祉協会に於いて藤森祥平アナウンサーによる視覚障害者にむけコミュニケーション講座「TBSアナウンサー藤森祥平の心を掴むコミュニケーション術」を実施しました。主催は月曜ゴールデン特別企画「全盲の僕が弁護士になった理由」(2014年12月放送)の原作者でドラマのモデルの大胡田誠弁護士。

視覚障害者は相手の目や顔の表情を見て確認することができないので、積極的に社会参加するためには「コミュニケーション力」の習熟が必須と言われています。

アナウンサーの仕事は実況、インタビュー、司会、リポートなど、コミュニケーションに始まりコミュニケーションに終わると言っても過言ではありません。
今回は「実況」と「インタビュー」を中心にプログラムを構成し、会場の皆様と双方向性でコミュニケーションを深めてゆきました。

参加したお客様は約70人。「晴眼者とコミュニケーションを取るために、今、話題の五郎丸選手の決めポーズを実況して欲しい」など藤森アナウンサーへの質問が後を絶たず、休憩なしで2時間20分と白熱した講演会になりました。

段落終わり

五郎丸選手の決めポーズを実況する藤森アナウンサー
五郎丸選手の決めポーズを実況する藤森アナウンサー
沢山の方々が参加して下さいました。
沢山の方々が参加して下さいました。