TBS CSR

TBSグループ環境ビジョン

基本理念

青い海、緑の大地-「この美しい地球を次の世代へ残すこと」 は、世界共通の課題です。

TBSはメディア企業としての社会的責任を強く認識し、これまでにも地球環境の激変、地球環境の保全について、テレビやラジオの番組・イベントを通じて広く訴えてきました。

また、企業活動によって生じる環境負荷を減らすべく様々な取り組みを行っています。
私たちTBSグループは、これからも明確な活動目標を定め、グループ全体でその実現に向け邁進し、美しい地球を残す努力を続けていきます。

50年先も、世界が“夢”を持ち続けられるために

50年という時間は、とても長い時間です。
しかし地球の環境問題を考える時、それは決して遠い先のことではありません。

私たちの子どもや孫など、次の世代がこの地球で生きてゆかなければならない50年先の世界。

それは、今何をやるかによって決まってしまいます。常にその時々における50年先を考え、その時に出来ること、やらなければならないことに取り組む−わたしたちは今、「50年先も、世界が“夢”を持ち続けられるために」という基本理念の下、メディア企業としてできる地球環境保全に取り組みます。

環境方針

1. メディア企業として

TBSグループは、メディア企業としての社会的責任を果たすべく、
ラジオ・テレビ・各種メディアの番組・イベントを通じて、
環境問題への取り組みの重要性、緊急性を強く社会に訴えていきます。

2.環境システムの改善と維持

TBSグループは、企業活動によって生じる環境への負荷を低減すべく、
エネルギーの有効利用、リサイクル・廃棄物の減量化の推進を図り、
ひとりひとりが参加できる小さな活動と、グループを挙げての取り組みを継続していきます。

3. 目標の達成に向けて

TBSグループは、「CSR委員会」及び「CSRプロジェクトチーム」を組織し、自ら排出するCO2の削減に一層の努力を行います。
また、京都議定書の枠組みを使い、地球規模でのCO2排出削減活動に寄与していきます。

環境自主行動計画

「TBSグループ環境ビジョン」の基本理念と行動方針を実現させる具体的な行動のひとつとして環境自主行動計画を策定しました。