TBS CSR

その他の活動

TBSグリーンウィーク

TBSでは、2007年から5月4日を「TBSエコの日」とし、番組を通じてより重点的に環境問題を取り上げています。
また、5月の連休を“ゴールデンウィーク”ではなく、“グリーンウィーク”と呼ぼう!
というコンセプトのもと、赤坂サカスでエコイベントを開催しています。

2010年

≪体験して学ぶ≫≪見て学ぶ≫≪捨てずに学ぶ≫の3つのテーマで、 エコキャスター体験、苔玉作りや朝ズバッグ作り等のグリーンワーク ショップ、古着やビニール傘の回収などを実施しました。

2009年

期間前半は芝生を裸足で歩くことができる「自然の小径(こみち)」が、後半は「動物とふれあう牧場」サカス牧場に羊やミニチュアホースが出現!来場者に自然を体感してもらいました。

2008年

生産者が直接販売を行なう「EarthDayMarket」やペットボトルキャップを回収するブース、「緑のカーテン作りワークショップ」「エコBooと学Boo温暖化教室」などを行ないました。

2007年

「もったいない!」という言葉に共鳴し、「MOTTAINAIキャンペーン」を世界中で展開した、ノーベル平和賞受賞のワンガリ・マータイさんがTBSにやってきました!

打ち水大作戦

日本古来の習慣「打ち水」。道に水をまく…たったこれだけのことで、
気温を2℃下げる効果があるともいわれています。
この「打ち水」を赤坂サカスでも実施!題して『赤坂打ち水大作戦』!
打ち水に使用する水は水道水NG!TBSでは放送センターの地下貯水(地下水と雨水)を使いました。

リサイクル室

TBSでは1日にたくさんのゴミ(廃棄物)が出ます。
そのゴミがどうやって処理されていくのか…
今日はそのゴミの行方を追ってリサイクル室へ潜入しちゃいますっ!

01:TBS放送センターは地下1F、地上20F建てのビル。毎日5000人もの人が働いているため、1日何と5000kgものゴミが出ます!

02:ゴミは各部屋に置いてある分別ゴミ箱に捨てられます。

03:会社の中で分別して捨てられたゴミは毎朝まとめて回収され、地下のリサイクル室に集められます。

04:リサイクル室に集められたゴミがそれぞれまとめられます。

05:細かく分けられたゴミは量りに乗せられ、毎日データをつけられます。

06:そしてそれぞれがリサイクルされるために各施設へ!

こうしてTBSリサイクル室では、毎日ゴミ(廃棄物)がきれいに分別され、その75%がリサイクルされているのです!

番組備品保管センター

番組収録用の備品はみんなでリユース

TBSテレビでは、番組収録の際に収録用の備品を共有財産として保管し、みんなでリユースするようにしています。物を無駄にしない、1つの物を共有化することはエコにつながります。
TBSテレビには現在50以上のレギュラー番組があります。
その番組それぞれが備品を保管する倉庫として始まった番組備品保管センター(BAN☆BI)。
テレビ番組を制作する現場には、たくさんの物が必要になります。
カメラや照明といった物(機材)から、セットの中の、テーブル、食器、雑貨、植物といった画面に映る大道具・小道具、また、タレントさんに指示を出すための通称・カンペや、AD(アシスタントディレクター)の必需品ガムテープといった画面に映らないものまで・・・。
これら備品を各番組で所有するのではなく、番組備品保管センターで一括管理することによって、 番組の枠を越えて、その備品を共有化し、貸し借りできるようにしています。
共有備品は約7000点。スプーン、箸置きといった小さなものから、自転車などの大きなもの、中には精米機といった変わりどころまで。
普段あまり使わない物や、ある番組にとって不要になった物も共有化することで、需要が生まれます。
この取組みはスペースの有効活用や、ADの作業が軽減、そして何より不要な物を産み出さない、1つの物をみんなで使うという【エコ】につながると考えて、運営しております。

▲社内イントラネットで備品が一覧できます。
▲社内イントラネットで備品が一覧できます。
▲備品倉庫には様々な備品が納められています。
▲備品倉庫には様々な備品が納められています。