TBS CSR

その他の活動

ピンクリボンプロジェクト

「もっと知ろう、乳がんのこと」

TBSホールディングスはメディアとして、「乳がん」を知ってもらうためのピンクリボン活動に取り組んでいます。
ピンクリボンは、乳がんの
『 早期発見 ・ 早期診断 ・ 早期治療 』
の大切さを伝える世界規模のキャンペーンシンボルマークです。

TBSでは、乳がんと闘い、24歳で亡くなった長島千恵さんの“最後の1ヶ月”を追ったドキュメント「余命1ヶ月の花嫁」を2007年7月に放送し、大きな反響を呼びました。

そして、千恵さんの思いを番組で伝えるだけでなく、実際に若い世代の女性に行動を起こしてもらおうと、TBSは社内に「ピンクリボンプロジェクト」を設置し、「乳がん検診キャラバン」をはじめとして、様々な活動を行ってきました。
2008年10月1日のピンクリボンデーには、“電波キャンペーン” として朝から夕方までの情報・報道番組で乳がん検診の大切さやピンクリボン運動について告知・紹介を行った他、乳がんを知ってもらうためのパネル展を1階ロビーで展示開催しました。

そして2010年10月1日には、乳がん検診の大切さを理解していただくためのシンポジウムも初めて行いました。