2008年08月14日
TBS総務局 広報IRセンター

 株式会社東京放送(本社:東京都港区 社長:井上弘 以下TBS)は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:佐藤孝 以下博報堂DYメディアパートナーズ)の協力を経て、ワンセグ非サイマル放送の可能性を探るため、7月19日の“ザ・プロ野球ワンセグ中継(※)”において、ワンセグ非サイマル放送の視聴実態調査を行いました。その結果、ワンセグで野球中継を視聴した人の視聴時間は、55.8分、また、過半数の52.1%が、ワンセグでのみ放送した試合延長中継を視聴していたことが分かりました。そして、ワンセグでのプロ野球の延長中継に対しては、98.5%が「今後も見ると思う」と回答しています。
 プロ野球中継はもちろんのこと、同じようにライブで行われるスポーツ中継は、ワンセグ放送と親和性が高いことが想定されるなど、今後のワンセグの可能性を示唆する結果となりました。
 TBSではこのような結果をふまえ、今後も様々なトライアル実験や調査を実施し、ワンセグのサービス向上を目指してまいります。

※TBS地上波テレビの野球中継(7月19日15:00〜16:30 横浜ベイスターズ対巨人)において、ワンセグのみ1時間延長(同15:00〜17:30)して放送。