2006年04月27日

TBS・講談社 「ドラマ原作大賞」共同主催のお知らせ


株式会社東京放送(本社:東京都港区 代表取締役社長:井上弘 以下「TBS」)と株式会社講談社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:野間佐和子 以下「講談社」)は、「ドラマ原作大賞」を共同主催で設立します。

「ドラマ原作大賞」は、ジャンルにとらわれず映像化に向けた「ドラマ原作になる小説」を広く募集し、TBSと講談社によるマルチウインドウ展開を意識した新しい原作小説の発掘を目指します。
両社は、「ドラマ原作大賞」を共同主催することで、「テレビ・ラジオ」と「書籍」の相乗効果を狙い、「視聴者」と「読者」の視点による作品を開発します。

応募作品は、講談社の編集者とTBSのプロデューサーが選考委員となり、制作現場からそれぞれの媒体としての特徴を活かせる作品を双方の合意の上で選出します。
小説のドラマ化、ドラマのノベライズ化などは盛んに行われていますが、「ドラマ原作大賞」は、出版化と映像化を前提とした小説を募集することにより、映像化を意識した新しい作品が生み出されることを期待しています。

「ドラマ原作大賞」に輝いた作品は、表彰と副賞の他、講談社が書籍化し、TBSがテレビ・ラジオドラマ化します。
小説の応募は「ドラマ原作大賞」ホームページからも直接エントリーを受け付け、応募状況は事務局がブログを立ち上げて詳細に応募作品の傾向などを情報発信していきます。また、応募者以外の方々にも、ドラマのアイデアや設定の提案など自由な「発言」の場を提供します。

TBSホームページ http://www.tbs.co.jp/ から「ドラマ原作大賞」ホームページへリンク
講談社ホームページ http://www.kodansha.co.jp/ から「ドラマ原作大賞」ホームページへリンク
「ドラマ原作大賞」ホームページ http://www.d-gensaku.jp/



●募集要項詳細
対象  ジャンル不問 ドラマ原作になりうる小説(未発表・完全原稿)
応募資格 年齢、性別、プロ・アマ問わず
締め切り 2006年10月31日(火)(当日消印有効)
受賞発表 2007年2月末日(予定)
出版化&ドラマ化 出版化 :ドラマ放送に先がけて単行本を出版(講談社)
ドラマ化:受賞決定から1年以内に地上波テレビ・ラジオでドラマ放送

(TBS)
賞     ドラマ原作大賞 1作品(副賞として金100万円)
講談社より書籍出版、及びTBSにてドラマ放送

選考委員 【講談社】
文芸局長  内藤裕之
文芸図書第二出版部長 国兼秀二
モーニング編集長 古川公平
Kiss編集長  嘉悦正明
MouRa/デジタルコンテンツ出版部長 吉羽治
文芸・コミック各編集担当者
【TBSテレビ】
制作局制作一部長 清弘誠
制作局制作一部  中川善晴プロデューサー
         鈴木早苗プロデューサー
             ・
         山崎恒成(『少しは、恩返しができたかな』P)
         土井裕泰(映画『いま、会いにゆきます』監督)
         福沢克雄(『砂の器』D)
         磯山晶(『タイガー&ドラゴン』P)
         植田博樹(『輪舞曲』P)
         石井康晴(『花より男子』D)
         平野俊一(『輪舞曲』D)
         瀬戸口克陽(『花より男子』P)
         石丸彰彦(『白夜行』P)

編成局 企画総括   岩原貞雄
ドラマ総括   伊佐野英樹
ドラマ班    三城真一、寺島真由、山田康裕

メディア推進局    丹羽多聞アンドリウ(BS-iプロデューサー)
【TBS ラジオ&コミュニケーションズ】 
編成局編成部 柳澤慶太郎
営業局営業推進部 事業担当 國重希理佳

主催 TBS・講談社「ドラマ原作大賞」実行委員会
(株式会社 東京放送・株式会社 講談社)
運営事務局:ティー・オーエンタテインメント

問合せ先  TBS・講談社「ドラマ原作大賞」実行委員会
    運営事務局:ティー・オーエンタテインメント
    E-mail info@d-gensaku.jp
    TEL   03-3257-5212(受付時間:月〜金 10:00〜18:00 祝日除く)
    FAX   03-3257-5213

以上