2003年05月29日
TBS総務局広報部

一番大事なことは、TBSブランドの確立だ。
見ごたえのある番組、聞きごたえのある番組、つまり見てもらって聞いてもらって、よかったなと感じる満足感の高い番組を作って欲しい。これを現場にお願いしている。
「グッドラック」が好評頂き、これが他のドラマも引っ張ってくれたと感じている。例えば、世界陸上・パリ大会も4回目になるが、この大会なども、陸上競技をどう見せるか努力した結果、成果が上がってきた。
映画「ピンポン」は、TVの技術がないと出来ないものとの評価が高かった。科学ドキュメンタリー番組の「生命38億年スペシャル」
報道では6月8日に放送が決まった「ノムヒョン大統領の報道特集スペシャル」、そして大型ドラマ等々・・・このように、TBSは見ごたえのある番組を出すな、見ごたえのあるニュースをだすな、という評価を得ることを目指しています。
これがレギュラー番組へ波及して、我々が民放の中でひとつの個性的な局になり得るよう今後も努力して参りたい。

人事・年金制度の抜本的な見直しを、ここ1年2年の目標にしたい。
採用については、新しい方式を今年度中には見出したい。
退職年金制度については、我々がどういう状況にあるかを真摯に見直して行こうと考えている。これらに正面から取り組んで行こうという決意だ。
とにかく、まず番組力を強化するにはどうするか、やはり人材確保しよう、単純な方針だがこの方針を揺るがさないで、いい番組を作って結果として利益還元していこうと考えています。