2002年05月09日
TBSラジオ&コミュニケーションズ

4月8日(月)より2週間にわたって実施された聴取率調査(ビデオリサーチ首都圏聴取率調査)で、TBSラジオは単独首位を獲得、2001年8月以来5度の調査で5期連続の単独首位を達成した。

4月調査の全局のセットインユースは8.5%で前回より0.1ポイント下げたが、TBSは1.9%と前回に比べ一挙に0.2ポイント数字を上げて2位のニッポン放送1.4%(前回と変わらず)との差を0.5%に広げた。
以下の順位は3位NHK第一 1.1%(−0.2)、4位文化放送 0.8%(−0.1)、5位J‐WAVE 0.7%(変わらず)。

TBSラジオは週平均、平日平均、土曜、日曜の個人全体でトップを獲ったほか、主要ターゲットであるM2、F2(男女35才〜49才)でも週平均でトップとなった。

とりわけ、長年の課題であった午後ワイドについては、昨年10月に立ち上げた「ストリーム」が前回に引き続き堅実な数字を獲得し、2週平均で文化放送「やる気マンマン」に並ぶ同率首位を果たした。午後ワイドが首位となったのはビデオリサーチ社の調査が始まった90年以来の快挙である。

前回に続き、平日(月〜金)のワイド番組は全てニッポン放送を上回った。
(生島ワイド、スタンバイ、ゆうゆうワイド、ストリーム、デイキャッチ、アクセス)

また期間中すべて同一カードの中継であった「ザ・ベースボール」はLF「ショーアップナイター」に対し、総合的に上回る数字を獲得した。

さらに、ヤングゾーンにおいても4月にスタートさせた「Junk」(平日・深夜0時〜3時)が主要ターゲットである男女高校生、大学生のカテゴリーでニッポン放送を凌ぎ同時間帯首位を獲得した。

週末に関しては土曜日「ニュースプラザ」「土曜ワイド」「小堺一機サタデーウイズ」、日曜日「バックグラウンドミュージック」「伊集院光・日曜日の秘密基地」等が同時間帯トップを達成。土曜日、日曜日の全日平均首位に大きく寄与している。


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