2002年03月19日
TBS総務局横浜ベイスターズ応援室

 3月19日午後、TBS放送センターにおいてTBS、BS−i、TBSラジオ&コミュニケーションズ(TBSR&C)が横浜ベイスターズをブームアップ(支援)するキャンペーンの記者発表が行なわれました。
 まず、ブームアップの担当であるTBSの若林貴世志常務が「ベイスターズを一層人気ある球団にして、球場に近づくとワクワクするような雰囲気を作り上げていきたい。」と抱負を語りました。
 次いで余田光隆宣伝部長、衣笠幸雄TBSスポーツ制作副本部長が具体的な内容を説明しました。ブームアップにあたってのクリエイティブコンセプトは「野球以外、やることあるか。」です。このコンセプトを具現化するためブームアップビデオを制作し、斎藤隆投手と三浦大輔投手による30秒の「港のストライク」編を始めとして、7.5秒、3秒の合わせて3パターンの主力選手が登場するブームアップビデオが3月25日からTBS、BS−i、CS放送のJNNニュースバードで放送されます。また横浜スタジアムの「カラービジョン」でも流れます。
 また、11人の選手の写真を撮影し、水島新司さんの「ドカベン」タッチの処理を施したグラフィックも作成されました。
 3月30日のセリーグ開幕戦、広島?横浜戦(広島球場)は地上波、BS−i、TBSR&Cで生放送します。4月2日からの横浜スタジアムでの開幕6連戦(対阪神,対巨人)では「ボールパーク構想」というコンセプトでJR関内駅から横浜スタジアムまでをベイスターズ一色で飾り、BS−iとTBSR&Cは4月2日の横浜開幕戦を放送します。5日からの対巨人3連戦は、地上波、BS−i,TBSR&Cで放送し,JNNニュースバードでは「トップ&リレーナイター」を編成します。
 横浜スタジアムの開幕6連戦中は、合計で4万8000組のマフラーと手袋をセットにした「防寒グッズ」を来場者にプレゼントすることを計画しています。また、TBS特設サテライトスタジオを1塁側観客席上方に設置を予定しています。
 TBSR&Cは大型連休期間中の5月3日を「YOKOHAMA DAY」と命名し、朝8時半からの「大沢悠里のゆうゆうワイド」からナイター中継「横浜VS巨人」までの各ワイド番組を横浜から放送します。
 TBSに隣接する赤坂メディアビルにあるTBSストアでベイスターズグッズの販売を開始しており、また赤坂一ツ木商店街にもベイスターズのフラッグが飾られる計画です。

問合せ先
TBS広報部 齋藤
電話03−5571−2260