2002年01月31日
TBSラジオ&コミュニケーションズ

 12月17日より一週間にわたって実施された聴取率調査(ビデオリサーチ首都圏聴取率調査)で、TBSラジオは個人全体で単独首位を獲得、8月、10月調査に続いて3期連続で単独首位を達成した。

 これにより、2001年に6回実施された聴取率のうち、TBSラジオは5回(2月、4月、8月、10月、12月)の首位を獲得し、年間を通してリスナーに最も支持されたステーションとなった。

12月調査の全局のセットインユースは8.8%。
TBSは1.8%と前回に比べ0.1ポイント数字を伸ばした。
以下、ニッポン放送1.5%、NHK第一1.1%、文化放送1.0%、TOKYO-FMおよびJ-WAVE0.7という順位。
前回の10月調査でTBSラジオは、ビデオリサーチ社による調査が始まった90年4月以来はじめの2期連続首位を達成したが、今回の結果でその記録をさらに伸ばした

。TBSラジオは週平均、平日平均、土曜、日曜の個人全体でトップを獲ったほか、局として力を入れている30代、40代のリスナーにも強味を見せ、男女35才〜49才のカテゴリーでも前回に続いて平日平均、土曜、週平均でトップとなった。因みに60代は男女ともNHK第一がトップとなった。

また、ヤング層をターゲットとした、平日の午前0時〜午前3時でも、NHKを除く民放全局中で最高の聴取率を獲得した。

15分ごとの聴取率で最高聴取率を見ると、「大沢悠里のゆうゆうワイド」(1位同率)、「土曜ワイドラジオTOKYO・永六輔その新世界」(1位同率)「森本毅郎・スタンバイ!」(3位)、「昼もゆうゆう120」(4位)「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(5位)「バックグラウンドミュージック」(6位)がベストテン入りし、1位から6位をTBSラジオが独占した。

また、日曜の「ラララ♪日ようび」「えなりかずきのスポーツBOMBER!」がともに初めて同時間帯トップを達成。前回同様に好調の土曜に加え、週末のエンターテインメント番組が定着してきた。また、開局50周年スペシャルとして放送した「50時間ラジオ」でも「伊集院光 日曜日の秘密基地スペシャル」「浅草キッドの社会の窓スペシャル」がともに同時間帯でトップを獲得した。



問合せ先
TBSラジオ&コミュニケーションズ 編成部 友野
電話03−5571−2663