東証への情報開示のお知らせ

2009年1月7日
TBS総務局 広報IRセンター

本日午後3時、東証TDnetにて以下の件について、情報を開示しましたので、お知らせいたします。

平成21年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損に関するお知らせ

当社は、「その他有価証券」に区分される保有有価証券のうち、時価が著しく下落し、 回復の見込みが認められないものについて、平成21年3月期第3四半期末において減損処理による評価損を計上する必要が生じましたので下記の通りお知らせいたします。
なお、四半期会計期間末における投資有価証券の減損処理につきましては、四半期洗替え法を採用しているため、平成21年3月期末においては、投資有価証券評価損の計上額が変動する場合があります。

平成21年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損の総額

(単位:百万円)

  連結 個別
(A)平成21年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損の総額 9,740 9,740
(B)平成20年3月期末の純資産の額 360,376 328,633
(A)/(B)×100 2.7% 3.0%
(C)平成20年3月期の経常利益額 23,088 17,994
(A)/(C)×100 42.2% 54.1%
(D)平成20年3月期の当期純利益額 19,022 17,174
(A)/(D)×100 51.2% 56.7%

(ご参考)
(1)当社の第3四半期末は12月31日です。
(2)平成21年3月期第2四半期(連結)累計期間(平成20年4月1日〜平成20年9月30日)において特別損失に計上した投資有価証券評価損は、連結、個別ともに1,657百万円です。

今後の見通し

上記評価損は平成21年3月期第3四半期において、連結、個別ともに特別損失として計上いたします。
なお、平成21年3月期通期業績予想につきましては現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合は、明らかになりました時点で別途お知らせいたします。

以上