2018年12月27日(木)よる8:00から

ぶっこみジャパニーズ12

番宣画像

みどころ

世界のニセJAPANに正しい日本の技術をドッキリ伝授!
『ぶっこみジャパニーズ』第12弾!! 今回から新企画が登場!

いま世界中で大人気の日本文化「クールジャパン」。
しかし、修業もせずにブームにのっかった「ニセジャパン」が海外で急増中!
そんなダメダメなニセジャパンに日本が誇るカリスマが正体を隠して潜入調査!
各分野の和のカリスマがニセジャパンをドッキリ指導し、正しい日本の技術を伝授する!
今回から新企画が登場!

放送内容

◆寿司編
ブラジルのサンパウロから西にある都市「カンポ・グランデ」は、沖縄からの移民が多いことで知られ、街には20軒以上の沖縄そば店があり、街の郷土食にも認定されている。今回ぶっこむのは、この街の寿司店「Hondashi Sushi Bar」(ほんだし寿司)。
店名の由来は「ほんだし」が日本料理にとって大事なものであると知っていたからだとか。オーナー、スタッフともに来日経験はなく、3年前にカンポ・グランデで新しいビジネスを始めようと思っていたところ、寿司屋が流行り始めていたことからオープンしたらしい。
メニューは、海苔の代わりにサーモンを使った手巻き寿司。そのサーモンは、「生」「焼き」「揚げ」から選べる。また、コニャックに火をつけたファイヤー寿司やファイヤー手巻き寿司、エビで巻かれている手巻き寿司、サーモンだけの刺身盛り「USUZUKURI」などがある。さらに、ストロベリー寿司、バナナ寿司、シナモン寿司、コンデンスミルク寿司など甘い寿司も!この店に“ぶっこむ”達人は、千葉県「さかえ寿司」代表の風戸正義さん。風戸さんは国際すし知識認証協会代表として世界50カ国を訪問し、寿司の握り方を指導している。当番組への出演は3度目となるが、今回ははたして…。

◆柔道編
アフリカ大陸の南部に位置するアンゴラ共和国の首都「ルアンダ」には、柔道教室が25カ所以上あり、アフリカでも柔道が盛んに行われている国だ。
今回“ぶっこむ”のは、キューバ人のマウリセが講師を務める「アカデミア・デ・柔道ネバール」。
柔道場は幼稚園児から中学生までが通う私立の学校の一角にある。マウリセは7歳から柔道を始めて、17歳の時キューバ国内の大会でチャンピオンに輝く。
21歳で黒帯となるが、のちに膝を痛めて引退している。アンゴラでは、帯の色がオレンジまでは道場主のさじ加減で段位をあげることができる。
マウリセはキューバで初段(黒帯)、アンゴラでは段位なしだがキューバの段位が認められている。しかし、マウリセは、音楽に合わせて踊り、タイミングよく投げるダンスのような柔道や、手を使わず相手を投げる変わった技などをやっている…。
この柔道場に“ぶっこむ”達人は、バルセロナ五輪柔道金メダリストの古賀稔彦氏。さらに、現地での古賀氏の練習相手役として長男・颯人さんにも参加してもらう。

◆【新企画】日本人の凄技を本場に逆ぶっこみ
かつて日本人には無理と言われていた競技で今、日本人が大活躍! しかし、そんな活躍を知ることもなく「日本人にはできるわけがない!」と決めつける海外の人たちは未だに多い。まして本場では…。
そこで、日本人で凄技を持つ達人を海外の本場の地へ送り込み、日本人でもできることを証明する“逆ぶっこみ”を決行!
今回のテーマは「ブレイクダンス」。1970年代のアメリカが発祥と言われるダンスだ。潜入するのはダンサーの SNACK。
ダンスの国内大会での優勝は数知れず、今年中国で行われた国際大会でも優勝。世界トップクラスの大会でも上位に進出する、日本が誇るトップダンサーである。そんな SNACK が、ブレイクダンスの本場ロサンゼルスへ正体を隠して潜入。
「日本人にはできるわけない」と言い張る本場ダンサーの前で突然パフォーマンスを披露する。

◆国内ぶっこみ
これまで海外の“ニセジャパン”にぶっこんできた当番組。しかし、日本にも勘違いして間違った料理を出している店がある。
そこで、「全国一斉調査 国内ぶっこみジャパニーズ」を行う。今回のテーマは「イタリアン」。バブル時代に知名度が拡大! 今でも根強い人気を誇るジャンルだが、日本人が大好きな料理なだけに勘違いアレンジがたくさん。
そんな勘違いイタリアンを本場イタリア出身のイタリア人シェフが抜き打ちチェック! 少しでも本場の味を知ってもらい、今後に活かしてもらう。

出演者

MC:
おぎやはぎ(小木博明、矢作 兼)

ゲスト:
ISSA(DA PUMP)
榊原郁恵
高山一実(乃木坂46)
松木安太郎

スタッフ

製作:
IVSテレビ制作
TBS

プロデューサー:
野澤尚弘
須山由佳子

演出:
多田隆人

編成:
岸田大輔
上田淳也

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