コンテンツへジャンプ

ここからコンテンツです




staff
story
story
character
news
special
home





忘却の旋律もアフレコ作業に入り、今回はボッカ役の桑島さん、小夜子役の浅野真澄さん、黒船役の宮本 充さん、ホル役の森久保祥太郎さんにコメントをもらいました。ボリューム満点でお送りする皆さんのコメントを読んで放送を期待して下さい。
(前面左より、森久保さん、桑島さん、浅野さん、宮本さん)



Q.自身の役柄、アフレコの感想について

ボッカ役:桑島法子
ボッカは本当に極めて普通の少年で、元気・熱血でもなく、ものすごく暗いわけでもなく、ガールフレンドもいてごくごく普通の少年だけども、黒船との出会いによってメロスの戦士になりたいと決意して旅立っていくキャラクター。この作品に出てくる大人のキャラは皆異様で、ボッカと小夜子がすごく普通に見える。そういう異様な日常から飛び出して、なんか自分で決断して生きていこうとする。メロスの戦士に選ばれたわけでなく、自ら進んで無謀なことに挑戦していく、巻き込まれ方ではなくて、自分で決めて、その先に進んでいくことに共感をもてました。

小夜子役:浅野真澄
一見明るくておバカ。ノー天気に生きてる感じなんだけど、要所要所で、本当はそうじゃない小夜子が出てきます。アニメは、アニメオリジナルで進んでいくので、まだ小夜子の情報が全然ないけど、二面性があったり、思うところがあったりしてすごく魅力的なキャラクターだと思います。

黒船役:宮本 充
原作とは違う展開ということで面白いなぁと思います。普通の少年が、君が人類を救うんだといって立ち上がらないところが非常に面白いと思います。ボッカに対して無視しているわけでも、突き放しているわけでもない所がとても気に入りましたが、出番が少し無いらしいのでそれがつらいなぁ(笑)。

ホル役:森久保祥太郎
姿は人間だけど、実はモンスターで黒船とはライバル関係。作品が深くていろんなテーマや物を含んでいて、これからどうなっていくんだろうと思います。ちょっと、少し出番が空くのですが、この先どうなっていくのかという方向も含めて興味があります。

Q.作品の魅力を教えてください

桑島
独特な雰囲気の作品になるんではないかと思います。すごく真っ直ぐにこれからボッカが突き進んでいくのでやっぱりその辺の展開を最後まで見逃さずに見て欲しいです。

浅野
これから、どんな人たちに会って、どう成長していくんだろうという感じで、まったく先が読めないのが、面白いのではないかなと思います。

宮本
バス牛とか出てきてコメディーなのかと思ったんですが(笑)、すごく不思議で、すごく主人公も淡々としていて主人公以外皆謎。設定が、過去に何かが会ってそれがまだ解き明かされてなく、今は何事も無かった様な中で、主人公が目覚めていくのが面白くて好きです。

森久保
設定が個性的というか、全貌はまだ見えていないが、その世界がとても個性的だなと思います。モンスターと人間が共存しているという世界観がとても魅力的です。

Q.モンスターみたいな役をやるというのはいかがでしたか?

森久保
監督が、モンスターは、世の中の封建社会の象徴として出てくるらしいので、監督の中では壮大なイメージがあって、セリフ一つ細かいとこに意味があるようでとてもこれから楽しみです。モンスターとしても普通の悪のモンスターではなく、なんかちょっと違う設定があるのではないかと思っています。

Q.主人公を見守るような黒船ですが。

宮本
僕がやった今までの役は、どっか弱い人間が目覚めていく役が多かったので、人に目指されるというのは非常に大変です(笑)。少し出番が無いので、またどういう出会いをするのかが楽しみです。男っぽい黒船をどうやって出すか、これからがんばりたいです。

Q.ファンに一言

桑島
ボッカはこれから苦難の連続だと思います。けど、見ていて途中でつらいなと思って見るのをやめないで欲しいです。最後まで見届けて欲しいので、最後までよろしくお願いします。

浅野
毎回毎回とても目が離せなくなる作品になると思うので、楽しみにしてもらえればと思います。

宮本
原作を読んでいる人はどういうタッチのアニメで、誰がどういう声をと思うでしょうが、それを裏切るくらい楽しく出来たらなと思っています。期待して下さい。

森久保
本当にミステリアスで、引き込まれるような作品になると思うので楽しみにして下さい。



また、写真には写っていませんが忘却の旋律役の能登麻美子さんからもコメントを頂きました。

Q.演じてみての感想、忘却の旋律とは。

忘却の旋律役:能登麻美子
まだ、わからない事や、これからどう話が進んだり先が見えないところがあるけど、自分がやっている忘却の旋律は何者かなというのがありまして(笑)、ボッカが戦士になっていく上での道しるべ役になるのかなと。20世紀の戦いを見ているので、架空の人なのか、実在する人なのか、人間なのかまぼろしなのか、そういう不思議な役どころかなと思いました。

Q.そういう役を演じる難しさはどうでしょうか?

能登
神秘的な役なので、セリフと絵から受けるイメージを大切にしています。

Q.ファンに一言

能登
ボッカを中心にして、彼が戦士になっていく中で、出会いとか別れとか喜びとか悲しみとかがあると思うのですが、そういう大きな物語がどういうふうに進んでいくのか見てい頂きたいと思います。





BACK to INDEX



(C)GJK/「忘却の旋律」プロジェクト

This page is managed by TBS ANIMATION.
Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved. 
TBSトップページサイトマップ