【E-1】赤坂通りまちづくりの会×アースワンダース

日時 3月20日(金)~22日(日)
対象年齢 全年齢

赤坂の街にAIロボット「ZUKKU」のふしぎな森が登場! 探検や木工で好奇心を解き放つこの体験は、街全体を舞台に活動が続く物語の「はじまり」です。
五感とデジタルで学び、地域とつながり続ける共育コミュニティ「Earth Wonders」の新しい発見と仲間に出会える場所へ、皆様をご招待します。

<丸太積み> このコンテンツで学べること 『“速さ”と“冷静さ”を同時に鍛える体験』
一見シンプルなチャレンジですが、実は多くの力が試されます。 焦らずにバランスを取る集中力、崩れても立て直すリカバリー力、限られた時間で判断する決断力、「どうすれば安定するか」を考える思考力。 “積み上げる”という行為を通して、子どもたちは自分の集中力と向き合います。
正頭先生から保護者の方へ
ワクワクおうちトークアドバイス
『スマホは置いて、会話の黄金比は2:8』
終了後の会話における発話量は、親が2割、子どもが8割がベスト。
保護者は、つい感想を言いたくなりますが“聞き役”にまわりましょう。
「どうだった?」「どう工夫して積んだの?」などの一言から、子どもが自分の言葉で振り返る時間を作ってあげてください。
話すことで、体験は“自分の学び”になります。
そして、体験中はスマホは置きましょう。
お子様の“集中している顔”を見逃さないでください。
子どもが何かに夢中になっている表情…実は、日常ではなかなか見られません。
スマホで撮影して場面を残すことも大切ですが、レアなお子様の表情を見た記憶は、写真よりも深く残ります。

<デジタル顕微鏡> このコンテンツで学べること 『見慣れた世界が、ミクロの大冒険に変わる』
画面を通して普段は気づかない細かな構造をリアルタイムで観察。
観察力、好奇心、探究心といった、科学の入口となる力を自然に育てます。
普段見ているものでも、拡大するとまったく違う姿に見える。
その驚きが、子どもたちの「知りたい!」という気持ちを引き出します。
“見る”だけで終わらない、発見型の科学体験です。
正頭先生から保護者の方へ
ワクワクおうちトークアドバイス
『おうちを研究室に!』
お家でもいろいろなものを観察してみましょう。
コインや紙、お菓子の表面を観察してみたり、葉っぱや花びらを拡大してみる、服の繊維を見るなど、身の回りのものを観察するだけで、日常が“小さな研究室”になります。
「これってどうなってるの?」そんな疑問が生まれた瞬間こそ、学びのスタートです。ぜひミクロの世界の発見を楽しんでみてください。