注目8競技

みどころ

9月27日(土) 大会8日目のみどころ

午後3時〜
陸上
バドミントン
女子レスリング
ソフトボールほか

レスリング決勝
「女子48kg・63kg級」
(よる8時ごろ〜決勝)
陸上予選
「男子100m・女子100m」
ソフトボール
「日本VSフィリピン」
バドミントン
「女子ダブルス決勝」
「男子シングルス準々決勝」

アジア大会も後半戦。
陸上とレスリングがスタートする。
陸上はいきなり日中最速決戦。
男子は22歳慶應ボーイ山縣亮太に注目。
女子は前回大会で日本女子史上初の100m・200m2冠を成し遂げた福島千里がアジア連覇に向けいよいよスタート。
男子400mには金丸祐三がまずは決勝進出へ。
最強女子レスリングから48kg級の新星・登坂絵莉が登場!
登坂は今月の世界選手権でも連覇を成し遂げた逸材、初のアジア大会に臨む。
ソフトボールもスタート。
8月の世界選手権で世界一に輝いた日本。
エース上野由岐子を中心にアジア4連覇に挑む。
バドミントンは女子ダブルス決勝。
世界ランク3位高橋・松友ペアは44年ぶりの金メダルなるか!?

■レスリング
女子48kg級
  登坂絵莉
21歳の現役女子大生レスラー。
ロンドン金メダル後に引退した小原日登美の女子48kg級で今年、世界選手権連覇を達成。
新たな最強女王がアジアの舞台へ!

女子63kg級
  渡利璃穏
女子63kg級の新鋭は今年、全日本選抜選手権で初優勝。
さらに、レスリングW杯でも日本の優勝に貢献。
階級を変更する伊調馨を受け継ぐ強さをアジア大会で見せられるか!?

■陸上
女子100m
  福島千里
前回のアジア大会で2冠を達成した、日本女子短距離界、不動のエース。
100mと200mの日本記録保持者。今年は日本選手権200m4連覇を達成。今大会は連覇&2冠を狙う!

男子100m
  山縣亮太
100mの自己ベスト10秒07は、ロンドン五輪での記録。
大舞台に強い22歳が、アジアの舞台で頂点に挑む!

■ソフトボール
  上野由起子
北京オリンピック金メダルの立役者となった、日本の剛腕エース。
「上野の413球」は流行語に。今年の世界選手権でも日本を連覇に導いた。

  山根佐由里
丁寧なピッチングが持ち味の、笑顔まぶしい24歳。
日本の次世代エースとして、上野と二人、日本のマウンドを託されている。
大好きなスイーツパワーでアジアの頂点へ!

※番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります※

メダルランキング

順位 国・地域 合計
1 中国 151 108 83 342
2 韓国 79 71 84 234
3 日本 47 76 77 200
4 カザフスタン 28 23 33 84
5 イラン 21 18 18 57

※10月4日23時10分現在