注目8競技

みどころ

9月26日(金) 大会7日目のみどころ

夕方5時30分〜女子サッカー・競泳・バドミントンほか

=サッカー女子準々決勝「日本VS香港」(よる8時〜)=
=競泳「男子400mメドレーリレー」(よる10時ごろ〜)=
   =バドミントン「女子ダブルス準決勝」=

なでしこジャパン、ここからは負けることの許されない決勝トーナメント・香港戦。
川澄奈穂美・宮間あやのベテランに加え、
吉良知夏やなでしこの香川真司こと増矢理花など、アジア連覇へ若手が躍動する。
競泳は最終日。日中決戦もついに完結する。
女子200m個人メドレーでは17歳のスーパー女子高生渡部香生子VSロンドン五輪金のヨウシブン。
最終種目は男子400mメドレーリレー。
バドミントンは女子ダブルス準決勝。
世界ランク3位高橋・松友ペアは44年ぶりの決勝進出なるか!?
※競技と時間の変更の可能性があります。

■女子サッカー
  川澄奈穂美
日本をW杯優勝とロンドン五輪銀メダルに導いた攻撃の要。
今年はアメリカの強豪クラブに期限付き移籍(すでにアイナック神戸に復帰)。
女子サッカー最強国で進化を遂げた。

  宮間あや
岡山湯郷に所属する、なでしこ不動の司令塔。
フリーキックを始め、世界屈指のキックの正確性は健在。
彼女の右足が日本連覇の鍵となる!

  増矢理花
19歳の誕生日を迎えたばかり。初召集となった期待の若手MF。
得意のドリブルを武器に、なでしこを連覇へ導くゴールを狙う!

  吉良知夏
大分県出身のFW。2011年にリーグ新人王を獲得。
祖母は海女の仕事をしており、幼い頃の夢は海女。
23歳のあまちゃんストライカーがアジアの舞台へ。

メダルランキング

順位 国・地域 合計
1 中国 151 108 83 342
2 韓国 79 71 84 234
3 日本 47 76 77 200
4 カザフスタン 28 23 33 84
5 イラン 21 18 18 57

※10月4日23時10分現在