注目8競技

みどころ

9月25日(木) 大会6日目のみどころ

夕方5時30分〜競泳・体操・フェンシング・バドミントン ほか

競泳決勝
「男子200m背泳ぎ」
(よる7時頃)=
体操決勝「種目別」
(よる8時30頃)
バドミントン
「女子シングルス」
(ごご6時頃)=

競泳の注目は男子200m背泳ぎ決勝“怪物”萩野公介VS入江陵介VS中国最速のシュウ。
そして、男子100m自由形には日本最速・塩浦慎理が日中最速決戦に挑む!
体操種目別決勝2日目。
団体金メダルを獲得した男子は平行棒で総合でも金メダルに輝いた神本雄也が予選1位。
跳馬には韓国の英雄ヤン・ハクソンに注目だ。
鉄棒は予選トップの絶対王者ゾウカイに山本そして斉藤が挑む。
フェンシング男子フルーレ団体。
2年前のロンドン五輪で銀メダルを獲得した日本は太田雄貴を中心にアジア大会金メダルなるか!?
バドミントン女子シングルスでは17歳の山口茜が準々決勝進出をかけ前回女王べ(韓国)と対戦。
※変更の可能性あり

■競泳
男子200m背泳ぎ
  萩野 公介
日本競泳界が世界に誇る20歳の怪物。
ロンドン五輪400m個人メドレー銅メダリストにして世界選手権金メダリスト。
今月、日本記録も更新するなど、絶好調の男がアジア制覇に挑む!

男子200m背泳ぎ
  入江 陵介
次々と日本記録を更新、彼の背泳フォームは世界一美しいと称される。
さわやかなスマイルでも多くのファンを魅了。
「背泳ぎ王子」がアジア大会金メダルを狙う!

男子100m自由形
  塩浦 慎理
スピード勝負の50m自由形で去年、日本新記録を樹立。
誰もが認める日本最速の22歳。
世界選手権では北島康介・入江陵介とともにメドレーリレー銅メダルを獲得した。

■体操
男子種目別
  神本 雄也
今年の日本選手権、2種目で尊敬する内村航平を上回った若き逸材。
2010ユース五輪の金メダリスト。
父が果たせなかった五輪出場の夢を叶えるため、このアジア大会で飛躍を誓う!

■フェンシング
男子フルーレ団体
  太田 雄貴
日本フェンシング界の第一人者。
北京五輪は個人で銀、ロンドン五輪は団体で銀を獲得し、東京五輪招致にも尽力。
アジア大会では2大会ぶりの頂点を目指す!

■バドミントン
女子シングルス
  山口 茜
去年、ヨネックスオープンで日本人初優勝を果たしたスーパー女子高生。
世界ジュニア選手権でも連覇を飾り、今夏のユース五輪では旗手を務めて銀メダル。
17歳がアジアの頂へ!

※番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります※

メダルランキング

順位 国・地域 合計
1 中国 151 108 83 342
2 韓国 79 71 84 234
3 日本 47 76 77 200
4 カザフスタン 28 23 33 84
5 イラン 21 18 18 57

※10月4日23時10分現在