注目8競技

競技紹介

柔道

■日程・会場

日程:9月20日〜9月23日
会場:桃源体育館

レギュレーション

■POINT・変更点

(1)試合時間:男子5分、女子4分

(2)脚取り禁止:立ち技の際、帯より下を持った攻撃防御は全面禁止。即、反則負けとなる。
※肩車、すくい投げなどの技が試合で使えなくなった。

(3)一本:『一本』については、背中が畳につく際に本当のインパクトがある技の場合のみ一本とみなす。
※転がりながらの背負い投げや勢いのない技は例え背中がついても一本とはならない。
※技の切れで回転しすぎて背中の一部しか畳に落ちなかった場合は「スーパー一本」として一本を与える。
※一本相当の技で、ブリッジで着地した場合一本の判定となる。

(4)指導
※指導は技のポイントにならないが4つで反則負け
(従来:指導2つ→相手に有効、指導3つ→相手に技有、指導4つ→反則負け、相手の一本勝ち)
・技のポイントが同じ場合、指導の数で勝敗が決まる。
・素早く組まない、あるいは相手に組まれないようにする行為には、早いタイミングで指導を与える。
 
(5)寝技
・寝技(抑え込み・関節技・絞め技)が場内から始まった場合、場外に選手が出ても続行。
※抑え込みは《10秒で有効》《15秒で技有》《20秒で一本》と(従来より5秒ずつ短縮)

(6)旗判定の廃止
・旗判定を廃止し、決着がつくまで試合を続行する。⇒ゴールデンスコアの制限時間が無しに。

(7)審判の人数
・畳の上の審判を3名から1名とし、その代わりに畳の下で2名がチェックする。

■競技

・1試合5分間の、敗者復活戦付きの勝ち抜きトーナメント。
⇒敗者復活戦に回れるのはベスト8(準々決勝)に残った選手のみ。
※準決勝に進んだ時点でメダル確定とはならないので注意。

・敗者復活戦で負けた選手は7位となる。敗者復活戦で勝った選手は、反対の山の準決勝で負けた選手と3位決定戦を行う。ここで負けた選手は5位となる。

・予選、敗者復活戦、準決勝、3位決定戦、決勝のラウンドで進行。

・試合時間終了時、ポイントの差がない場合、ポイントは残したまま時計をリセットする。
そのまま時間無制限のゴールデンスコア方式がはじまり、ポイント差・指導差がついた時点で勝敗を決する。

■ポイント

・技のポイントは大きい順に一本、技あり、有効。一本ならその時点で試合終了。
技ありを2つ取れば合わせ技で一本となるが、有効はいくつ取ってもその上のポイントには及ばない。

・抑え込みの途中で試合時間が終了になっても、抑え込みが継続している間は試合終了にはならない。
・反則には軽い反則と重い反則があり、重い反則はその場で反則負けとなる。
軽い反則はその都度審判から「指導」が与えられる。
4回目の指導はその時点で反則負け。両者同時に4回目の指導を受けるとその時点で、いったん両者反則負けとなるが、そのまま延長戦を行って試合の勝者を決める。

・相手が試合に出場しない時は「不戦勝ち」、試合途中に相手が続行不能になった時は「棄権勝ち」となる。
・試合場は予選・準決勝・敗者復活戦は2マット、3位決定戦・決勝は1マットで行われる。

■団体戦

・1チーム5人による体重別の対戦形式。2人の補欠選手を持つことが可能。
男子:66kg/73kg/81kg/90kg/90kg超の5階級
女子:52kg/57kg/63kg/70kg/70kg超の5階級

・5階級全てで対戦を行い、勝利数が多い(3勝以上)チームが次のラウンドに進める。
・団体戦の選手人数が同じで勝利数も内容も同じ場合、ランダムに抽選された1組がゴールデンスコア方式で再戦し、最初にスコアを取ったチームの勝利となる。

・個人戦と同様、予選、敗者復活戦、準決勝、3位決定戦、決勝のラウンドで進行。
・自身の階級より1つ重い階級での出場が認められている。

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メダルランキング

順位 国・地域 合計
1 中国 151 108 83 342
2 韓国 79 71 84 234
3 日本 47 76 77 200
4 カザフスタン 28 23 33 84
5 イラン 21 18 18 57

※10月4日23時10分現在