注目8競技

競技紹介

体操

■日程・会場

日程:9月21日〜9月25日
会場:南洞体育館

レギュレーション ※2010アジア大会実績

■競技方法

最初の2日間で《団体決勝》と《個人予選》が兼ねて行われる。
個人予選の結果を受けて、3日目に《個人総合決勝》、4・5日目に《個人種目別決勝》が行われる。

<団体決勝(兼個人総合/個人種目別予選)>
男女とも出場チーム(前回は男子:12チーム/女子4チーム)を3つのディビジョンに分け争う。
1チームは6人。その内、各種目を5人が演技して上位4人の得点の合計で争う。
団体決勝は、個人総合、個人種目別の予選も兼ねるため、団体に出場しない国・地域も含めて全ての選手が出場しなければならない。
各種目で異なる5人を選べるが、個人総合に進出するためには、男子は6種目、女子は4種目全てに出場しなければならない。

【団体決勝時の跳馬に関して】
《個人総合》で決勝進出を目指す選手/《団体決勝のみ》出場する選手は1人1回演技を行う。
《個人種目別》で決勝進出を目指す選手は1人2回連続して演技を行う。
※2回演技を行った場合は、1回目の得点が団体決勝の得点として採用される。
※種目別予選としては2回の演技の平均得点で争われる

<個人総合決勝>
男女とも各国・地域2人まで出場できる。
(2010年は男子24名を4グループ/女子15名を3グループに分け競う)
男子6種目、女子4種目で競い合い、その合計得点を競う。(予選の得点は持ち点にならない)

<種目別>
男女とも予選の各種目、上位8人が出場できる。(ただし、男女とも各国・地域2人まで)
予選の得点は持ち点にならない。
跳馬のみ1人2回連続で演技を行い、平均得点で争われる

■基本採点基準

得点は演技の難しさなど構成内容を評価するDスコア(演技価値点:Difficulty Score)、
演技の出来栄えを評価するEスコア(実施点:Execution Score)を加算して算出される。

・Dスコア:難度点
難度 A  B  C  D  E  F  G
点数 0.1 0.2 0.3 0.4 .0.5 .0.6 .0.7

※上記に加えて種目特性により、特定の技の挿入、演技構成、技の組み合わせにより、Dスコアが追加される。
※跳馬のDスコアについては1つの技に対して価値点(2.0〜7.0前後)が設定されている。

・Eスコア:演技の完成度により、10点満点から減点される。
着地で動く、ラインを踏み越すなどのミスにより下記得点が減点されていく。
小欠点(−0.1)/中欠点(−0.3)/大欠点(−0.5)/落下・転倒(−1)

■競技を終え、同じ得点の選手が2名以上いた場合、同成績(順位)となる。
例えば1位が2人、同じ得点で並んだ場合は【金】メダリストが2人となり、
次の得点者は3位となるので【銅】メダリストとなる。

※上記はアジア大会のみ適用されるルール

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メダルランキング

順位 国・地域 合計
1 中国 151 108 83 342
2 韓国 79 71 84 234
3 日本 47 76 77 200
4 カザフスタン 28 23 33 84
5 イラン 21 18 18 57

※10月4日23時10分現在