キテマスくん

2015年08月04日夏の和菓子 夏季限定

夏の和菓子がキテマース!

生ラムネどら焼き

(写真)

『ラムネあんどら焼き』を6月1日より本店限定で発売します。
なんと、あんこが真っ青。世にも珍しい青いどら焼きです。
今年5月に夏向けの餡として販売したのが青色の『爽快ラムネあん』。
意表をつく真っ青な餡は様々なメディアに取り上げられ反響が大きかったことから、
今回、どら焼き仕立ての『ラムネあんどら焼き』の商品化にいたったということ。
ラムネ味をクエン酸の酸味料が再現しており、炭酸は入っていないけれど
舌に残るプチプチ感がラムネをイメージさせてくれる味わいです。

株式会社茜丸
1940年(昭和15年)の創業以来、聖徳太子が建立した。
四天王寺の傍らであん作りに携わってまいりました。
現在ではあんの製造を基盤としながら「茜丸五色どらやき」を初めとする
和菓子事業から、「豆問屋」等を運営する外食事業まで「あん」を核とした事業を
行なっております。

株式会社茜丸
本社
大阪府大阪市天王寺区大道2丁目13番15号
TEL:06-6779-7565 FAX:06-6779-5949

東京支店・工場
埼玉県三郷市上彦名215
TEL:0489-53-6781 FAX:0489-53-6782
【営業時間】月〜金:9:00〜17:30、土日祝:10:30〜17:30

値段 216円(税込み)

満天 夏季限定

(写真)

小豆羊羹の上に、何層にも寒天を重ね合わせ、立体感を表現しております。
金箔で星空を、そして雲は一つずつ職人が描いております。
つるんとした所感と小豆の風味がよく合わさっております。
冷やしてお召し上がりになられると、より美味しくお召し上がれます

明治7年創業以来、出雲国松江で和菓子を主とした商いを続けてまいりました。
松江は京都、金沢と並ぶお菓子処と称され、
毎日の生活の中に「茶」と「菓子」がとけ込んだ土地です。
わが社はその松江の風土に育てられ、支えられながら、素材や味にこだわり、
手作りを旨としたお菓子作りをしております。

株式会社 彩雲堂
〒690-0064 島根県松江市天神町124
TEL:0852-21-2727
FAX:0852-21-6334
フリーダイヤル 0120-964-088
受付時間 10:00-17:00(日曜祝日を除く)

値段 1,296円(税込み)

金魚 夏季限定

(写真)

寒天のドームの中に、羊羹でつくられたデメキンとリュウキンが泳ぐ、松彌の「金魚」。
贈り物にも喜ばれる、夏限定の涼しげなお菓子です。
夏祭りの金魚すくいからヒントを得たこのお菓子。
梅酒を加えた寒天の、目にも涼しい透明感と爽やかな口当たりをお楽しみください。
水の中で泳ぐ金魚を表現した見るからに涼しげな京菓子。
夏祭りの夜店で金魚すくいを見て考案されたとか。
実は青色に染められているのは底の部分のみで、幾層にも重ねられた寒天が乱反射し、
見る角度により色合いを変化させ鮮やかなブルーのコントラストを楽しめる。
目で楽しんだ後は十分に冷やして食べる。
梅酒風味にさっぱりと味付けされた寒天が、夏に爽やかな涼を運んでくれる。8月末までの販売。

「いろは餅本店」の名で1888(明治21)年に創業。戦後「松彌」と改め、
生菓子を手がけるようになりました。
四季折々の風物詩を巧みに表した、季節感のある創作和菓子のお店として知られています。

松彌
京都府京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町161-2
TEL:075-231-2743
地下鉄東西線
京都市役所前駅から337m
【営業時間】10:00〜18:00
【定休日】月曜日、第3火曜日、年末年始、お盆

値段1個310円(税込み)
*おとりよせは6個から

夏柑の雫 夏季限定

(写真)

夏柑をくり抜いて寒天ゼリーを流し込んだ涼菓です。
有名な老 松の『夏柑糖』などいくつかありますが、
こちらでもつるんとのど越しさわやかな『夏柑の雫』が登場します。
冷蔵庫でキンキンに冷して一切れサイズに切り出して食べると、
すっきりとした甘みで、蒸し暑い夏に潤いをくれるひと品です。

大正6年に、総本家若狭屋で、修行した、初代が暖簾分けをされたスタートしたお店。
二条城の東に位置するところにあります。

二條若狭屋
〒604-0063
京都市中京区二条通小川東入西大黒町333-2
TEL:075-231-0616
FAX:075-252-2020
【営業時間】平日 AM 8:00〜PM 6:00 / 日祝 AM 8:00〜PM 5:00
【定休日】年中無休 (ただし1月1日〜3日は休み)

値段1,080円(税込み)

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