ランニング情報詳細

2015年12月某日。
 


当コンテンツ顧問の浦口アナウンサーは…
杉山アナウンサーをアナウンス部の片隅に呼び出し
開口一番こう言った。

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「おい、杉山!! 走っているのか!?」

「あ、はい このところ忙しくて、スタジオとかロケとか取材とか…」

「うーむ、忙しいのは多いに結構だが、この企画 君が中心で進めるのでなかったのか?」

「は、はい…。」

助っ人の皆さんにだいぶ助けられているようで、
 少しずつ距離は伸びているようだが足りないね」

「・・・・・・・・・・・・・・・。」

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2年半で8000キロってことは、年に3200キロ
このままのペースでは10年以上かかる計算だ。一体 ゴールはいつになるんだい?

「いや、なんとか 頑張ってはいるんですが…」

「うむ、ま、元々は君が言い出したことだし、
 君の好きなときにゴールするのでも構わないっちゃ構わないんだけどね。
 ただ このまま ただダラダラと続けていくのもどうかと思うんだよね…
 そこで、期限を決めたい」

「き、期限!?」

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「あと…5年だ!」

「いや、実はなぁ、この企画の顧問の私も あと5年定年なんだ。
 それまでにゴールを観たい。
 忙しい中、頑張ろうとしている君にこうしてプレッシャーをかけるつもりは無いんだが、
 これは僕のお願いだと思ってくれ。
 そして、この5年と言うのは、
 私の定年という個人的なタイムスケジュールの為だけでもないんだ。5年後…
 2020年はどんな年だ?」

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「えーっと、あ、東京オリンピック?!

「そう!東京オリンピックの年だ。
 私の定年が6月。
 それまでにゴールして、
 オリンピックのマラソン選手より先に、世界1周のゴールを迎えてくれないか?」

「わかりました!これまで以上に 時間を作って 走ります!」

「そうか、やってくれるか、頼んだぞ。目指せ 世界1周!!

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顧問・浦口と杉山は改めて、世界1周の夢の達成を誓うのであった!!

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